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学生向け ビジネスコンテスト合宿

【FRI Campとは】
FRI Camp(学生向けビジネスコンテスト合宿)は、実戦的なビジネススキルアップを目指すモチベーションの高い大学生、大学院生を対象に、各地域で年2回(2006年度は夏と冬)、2泊3日の合宿形式で行なわれており、「FRIのCampは非常にレベルが高く、考える力を身につけることができた」と毎年高い評価を得ています。

関東、関西と開催され、過去6年の歴史の中、ゴールドマンサックス、マッキンゼー、リクルート、SONYなどの一流企業に多数の内定者を送り出すと共に、起業家も輩出してきました。
遠くは沖縄、北海道からも参加者が集まりレベルの高い議論が繰り広げられます。

【キャンプの特徴】

キャンプ中、グループワークをメインに行ないますが、グループワークのみならず、各種講座も実践的で非常にハイレベルな内容です。
実際の企業でも使われている方法論を、単なる座学ではなく「使える技術」として公開、同年代のライバルと一線を画してもらおうという企画があります。

また、意識の高い学生の中での自分のレベル感を詳しく知りたい、自分の問題をより客観的に認識したい、という声にこたえ、充実したフィードバックを参加者全員に行ないます。

モチベーションの高い学生が集い、普段の学生生活では決して味わうことのできない密度の濃い3日間に、ぜひともご参加ください。

主に学生を対象としていますが、社会人の方も歓迎致します。
「もう一度リベンジしてみたい!」
「一度いってみたかった!」
という方も、奮ってご参加ください。

【FRI Camp参加者の感想】

(国立大学 女性 戦略コンサルティングファーム内定)
 「就職活動に限らず、学生生活の終わりが見えてくる時期に是非行うべきことがいくつかあると感じます。自分、その強さと弱さを客観的に把握することが一つ。
社会人生活で経験するであろう、集団/チームの中での自分の生かし方を知ることも一つあると思います。そういった多くのきっかけを与えてくれたのがこのCampでした。

こういったことはなかなか普段の学生生活では機会がありません。とにかくそこに集っているひとが魅力的でした。まずは社会人スタッフの方々。ロジックもハートも併せ持っている方が本当に多かったです。そして全国から集まった実に多様な、でも成長したい!という思いは共通して持っているみんなと三日間真剣勝負でぶつかり合えたことの意義は大きかったと思います。
最初はこんなにすごい人たちと、と正直なところ周囲と自分を比べ不安も大きかったです。でも途中でそれではもったいないと気づき、最後にはとにかくみんなでいいものをつくりあげたいと必死になっている自分がいました。その過程で自分ができること、できないこと、得意なこと、力をつけたいこと、多くの気づきがありました。三日間終わってへとへとになりましたが、何だか充実した温かい気持ちになりました。

たくさんの気づきがあって、目標ができる。その後も一緒に頑張っていくことのできる仲間ができる。三日間だけでは終わらず、将来につながる。このことが私がこのCampで得た一番の収穫であると思っています。

非常に貴重な体験になったと思います。もっと成長したい!真剣に何かに取り組んでみたい!変わりたい!というひとには大きな転機になるものと思います。私にとってはそうでした。皆さん本当にありがとうございました。
2005 Winter Camp参加


(国立大学 男性 戦略コンサルティングファーム内定)

「就職活動は、自己・業界・他学生という枠組みでで眺めるとよいと思い ますが、まずパソコンの前に座って「自分はいったい・・・」みたいなことから始め て悶々とするよりは、様々な学生と交わって「自分のレベル感」を知ることで、より ビジネス上の「自己」を知ることができるのではないでしょうか。
なぜなら、人と人 が交わるところに生まれるビジネスにおいて、他人との関係性から切り離された「自
己」を考えても形而上的な意義はあるけど、空想上の産物以外のなにものでもないでしょうから。

FRIを、自分はそのような他流試合の機会を得るための場と位置づけていましたが、そういった機会が少ない大学に所属する身としては非常に貴重な機会で した。
ありがとうございました。
2005 Winter Camp参加


【過去の参加者の内定先企業(一部抜粋)】
日本銀行、ゴールドマンサックス、ドイツ銀行、JPモルガン、ベインアンドカンパニー、アーサーDリトル、アクセンチュア、アビームコンサルティング、マッキンゼー、船井総研、IBM、三井物産、三菱商事、リクルート、電通、博報堂、SONY、三洋電機、オンワード樫山、経済産業省など、FRIを卒業して一流企業に入った人が沢山います。