大学と企業は水と油であり、決して交わることはなかった。しかし、お互いの強みが高度にマージされれば、今までにないほどのパワーが生まれることがある。専修大学は研究のテーマとして伊藤忠商事の事業をとりあげ、伊藤忠商事は、無料で300人もの学生という潜在顧客に商品マーケティングを行うことに成功した。この高度な戦略は、机上の空論ではなく、5月17日に「実行」された。このページは、この日本初の産学協同アパレルプロジェクトの記録である

-FRI&Associates 戦略立案-

5月17日渋谷に250人の学生があつまり
全員が同じt-shirtをきて鬼ごっこをした。

FRIの調査では、5分に一回アイキャッチが
あるだけの宣伝効果があった。これだけのイベントをおこない、全ての費用は数十万である。

2003年1月冬 はじめて専修大学のみなさんが伊藤忠商事訪問ここからこのプロジェクトがスタートした....
掲載メディア
2月17日発売 日本繊維新聞
2月17日発売 繊維ニュース
4月12日発売 日本繊維新聞
4月12日発売 繊維ニュース
5月6日発売 日本繊維新聞
 
5月27日発売 日本繊維新聞(渋谷で鬼ごっこ)
5月27日発売 日本繊維新聞(神原先生)

2月18日発売 雑誌「TYPE」

プロジェクトの経緯(写真)
P10 「もう評論家はいらない」
日本で初めての試みが普通のサラリーマンのアイデアから実現した...(tye)
日本で初のアパレルプロジェクトだ....
経済産業省 地域活性化アドバイザー支援事業
・ファッションアドバイザー(アパレル業種デジタル化推進)
小林正明 (ブランドコンサルタント)
DisqueBlue代表取締役

この分野では日本で最初の産学協同プロジェクトです。
学生たちの熱くフレッシュな感覚と行動力が、低迷する
日本のアパレル業界に新風を巻き起すことを期待しています

プロジェクトの中で生まれた名言

このプロジェクトで男が男に惚れた〜神原教授
この成功は学生だけではなしえなかった〜西村君(学生)
もう辞めたいと思った。だけどやり遂げてよかった〜渡辺さん(学生)