「自分自身を知ることができた」
徳田和嘉子さん (国立大学法学部) WinterCamp2007 参加
参加前、私は自己像を持っていた。それが正しい姿なのか正しくない姿なのか。今後どうしていきたいのか。就活時に自分の姿を明確に把握する絶好の機会となったのがFRIキャンプだった。
第一に、自分は何ができるのか。チームで切磋琢磨できた部分、自分が影響を与えられた部分、明白に結果につながった部分。確かな手応えになった。
第二に、自分は何ができないのか。チームワークと個人プレーの分け方、追い込まれたときの自分の振舞い方、プレゼンという最終ラウンドでの自己表現の仕方。自分の内面的な分析はできているくせに、ここ一番というときに外面的にどう見られているのかがコントロールできていない。新鮮な驚きだった。
どんな場も、自分で目標を設定しないと参加する意味は半減してしまう。目標を設定すれば達成する手段も見出すことができ、一体どう行動すべきなのか考えられるようになる。最終的に課題が見えればシメたものである。克服するための対策を立てることができる。そういう姿勢で臨めば、FRIのスタッフは全力でサポートしてくれる。キャンプ後、将来自分が成長していく様子が思い描けることを心から祈っています。
徳田さんのWEBサイト⇒ 「セカダン」 世界一周ー未来のダンナを探しにー
徳田さんの著書⇒ 東大生が教える!超暗記術




