「成長への次なる課題を与えてくれる場であった」
私立大学 男性(ベンチャー企業就職) Summer Camp 2006, Winter Camp 2007 参加

FRIのキャンプとは私にとって「成長への次なる課題」を与えてくれる場であった。私は大学時代、学生団体やシンクタンクのプロジェクトに参加していたし、リーダーとして関わったこともあった。ただプロジェクト遂行の結果に対して、厳密に評価されることなどなかった。結果として私は自分の問題点を気付かず、全体の中での自分のレベル感など知る由もなかった。
しかしFRIは違った。FRIでは濃いフィードバックとともに、プロジェクトの結果が明確な数字となって出てくるのだ。自分の問題点とレベルが突きつけられる。もちろんショックなこともあるが、それ以上に自分自身の現状を把握できるということは貴重なことだと思う。これらは次なる成長への課題を設計するうえでの前提となるからだ。
私自身、FRIを知ったのが4年生のときで就職活動が終わってからだったのが非常に悔やまれる。早い時期にFRIに触れ、参加し続けることが「成長」への近道だと心から思うのだから。



