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FRI SummerCamp 2007 責任者 - 代表副理事 三島正寛

代表者挨拶 - FRI&Associates副代表 三島正寛

みなさん、こんにちは。Summer Camp 2007で責任者を務めました三島正寛です。この度は、FRIのキャンプに興味を持っていただき、誠にありがとうございます。

 
私達NPO法人FRI&Associatesは、これまで過去5年間このキャンプを計10回にわたって開催し、これまで数々の大学生の方々に参加してもらってきました。
毎回、参加者からは「とてもためになった」、「満足した」と非常に高い評価をもらっています。また、キャンプから半年、1年経過した後に、「FRIのキャンプに参加してからこそ自分は変わることができた」とのうれしい言葉も数多く寄せてもらいます。
(キャンプの具体的な魅力や参加者からの声については、こちらのキャンプ専用Webの紹介ページをご覧ください。)
 
私がこのキャンプに携わっているのは、私自身が4年前に参加者としてキャンプに参加し、自分を変えることができたからです。あの時FRIを知ることなく、FRIのキャンプにも参加することもなく終わっていたら、きっと今の自分はなかったと思います。それほどまでに大きな「気づき」と「成長」の機会をキャンプからもらいました。今度は自分がその気づきや感動をみなさんに提供していければと思っています。また、他の社会人スタッフも同様に、業種・業界は様々ですが、全員が、自らの経験をもとに、みなさんに少しでも良い社会人のスタートをきって貰いたい、という想いでこのキャンプを開催しています。

 
現在の社会では、終身雇用が崩壊し、市場の競争環境が激化し、私たちを取り巻く環境は日に日に厳しくなってきています。これらの環境に打ち勝ち、自分で道を切り開いていくためには、自分自身に力をつけなければなりません。一人で戦っていく力がなければ、強いものに依存し、迎合しながら生きて行かざるを得ないからです。
 
では、どうやったらみなさんはこの厳しい社会で成果を出し、生き残っていけるのか?
そのためにみなさんに求められる力とは一体何なのか?
 
それは、「答えの無い課題に対して自分なりの答えを見つけ、実際にそれを答えにしてしまう力」です。
これまでみなさんが中学、高校で学んできた数学や国語の問題とは違い、ビジネス上の課題には、一つの正解があるわけではありません。また、その正解を誰かが知っているわけでもありません。だからこそ、それらの問題に対して、自分で問題を定義し、自分なりの解決策を見出し、それを実際に自分で実行に移すことによって、答えにしてしまうことが必要不可欠なのです。
 
FRIのキャンプでは、答えのないビジネス上の課題に取り組むことによって、みなさんに実践的にその能力を鍛えてもらいます。キャンプの2泊3日間、みなさんはこれまでに経験したことがないほど頭を使い、物事を深く考え抜くことになります。その「脳みそが汗をかく」という経験こそが、みなさんの「考える力」を飛躍的に向上させるのです。
 
自分自身の「考える力」を向上させたい方、将来の目標に向かって自分の力を高めたい方、自分の将来のことはよく分からないけどとにかく自分のためになる経験を積んでおきたい方、大歓迎です。自分を少しでも高めたいという強い意欲を持った方は、ぜひFRIのキャンプに来てください。
 
みなさんには、きっと充実した2泊3日間を味わってもらえるはずです。そのために私たちも全力を尽くします。ぜひご期待下さい。

キャンプ当日の朝、みなさんとお目にかかるのを心より楽しみにしております。


特定非営利活動法人 FRI&Associates 副代表理事 三島 正寛