- Q.参加者同士で交流する機会はありますか?
- Q.参加者の構成はどうなっていますか?
- Q.ノートPCは必要ですか?
- Q.インターネット環境はありますか?
- Q.Campに必要な持ち物は何ですか?
- Q.女性でも参加できますか?
- Q.社会人でも参加できるのでしょうか?
- Q.途中から参加したり抜けたりすることは可能ですか?
- Q.就職活動などの予定が入ってしまった場合、キャンセルできますか?
- Q.チームの足手まといにならないか不安ですが、大丈夫でしょうか?
- Q.他のビジネスプランコンテストとは何が違うのですか?
- Q.参加資格やセレクション(選抜)などはないのですか?
- Q.これだけの金額で本当に効果があるのですか?
Q.参加者同士で交流する機会はありますか?
A.ありますが、時間は限られていますので、上手くその時間を活用してください。
参加者同士で話が出来る機会はチームのメンバーを除けば、【初日の集合後】【自己紹介の時間】【昼食の時間】【チームビルディング】の時間程度に限られてきます。
ぜひ効果的に仲を深められるように、自己紹介内容を考えてきてください(1人30秒です)。
また、最終日の懇親会もぜひご参加ください。同じ3日間を過ごした者同士ということもあってか、皆さん懇親会でいつも打ち解け合っています。この機会に大学や学年の垣根を越えて、たくさんの高い志を持った仲間を作ってくださいね。
Q.参加者の構成はどうなっていますか?
A.様々ですが最近は「初めてで大学2,3年生」が多いようです。
回によって様々ですが、最近の傾向としては、以下のようになっています。
<学年>
3年生と2年生が中心です(最近、2年生の参加者が増えてきました)。幅としては、1年生から修士2年、若手社会人まで、参加者の幅はとても広くなっています。
<学部>
経済・経営系が中心ですが、理系(修士含む)の参加者の方も平均的に2~3割程度を占めています。行政や外交、社会系の学科の方など、様々なバックグラウンドの方が参加しているのが特徴です。
<参加回数>
複数回参加者の方(ほとんどが2回目ですが)は、全体の1割程度となっています。
<男女比>
女性は全体の2~3割程度となっています。最近、女性の参加者が増えてきて、活躍される方も増えてきています。
参加者の構成は、その時の社会情勢に左右されていますが、以前よりも多様化してきていると感じていますし、活躍される方も、それに従って多様化しています。特定の学部だから活躍できる、というような事はありませんので、興味のある方は是非検討してみてください。
Q.ノートPCは必要ですか?
A.お持ちの方は極力ご持参ください。
最終プレゼンテーションは原則パワーポイントを使用しますので、お持ちの方は極力PCをご持参ください。当日、PCやプリンターの貸し出しはいたしません。
プロジェクターや発表用PC、発表データ回収用のフラッシュメモリはいくつかこちらで準備します。それ以外のもの、例えば、チーム間でデータをやり取りする為の外部メディア等をお持ちの方はご持参ください。
Q.インターネット環境はありますか?
A.可能な限り用意をしますが、必ずあるとは限りません。
原則として1チーム1回線を目安に用意致しますが、会場によっては難しい場合もあります。
詳細については、各FRI Campにてご連絡致しますので、そちらをご覧ください。
イーモバイルなど、インターネット環境を個人でお持ちの方は、ご持参いただくと情報収集量が増しますので、ぜひお持ちください。
ただ、過去にはインターネット環境なしに優勝したチームもありますので、事前準備を含めて、自分は何ができるかを良く考えて行動してください。
Q.Campに必要な持ち物は何ですか?
A.会場によって異なりますが、必要なものの代表例は下記のものです。
・着替え
・洗面用具、入浴用具(石けん、タオル、歯ブラシ等)
・上履き
・各自が使用する筆記用具等
・常備薬
・保険証(コピーでも可能な病院も有り)
上履きや洗面・入浴用具などは、会場によっては不要(会場に備え付け)な場合もあります。
各FRI Campにて施設の紹介は行いますので、そちらを良くお読みの上、各自で2泊3日を過ごすのに必要なものをお持ちください。
※ 会場の場所によっては、現地購入が難しい場合もありますので、ご注意ください
Q.女性でも参加できますか?
A.もちろん、全く問題ありません。
これまでのキャンプでは男女比が8:2くらいですが、毎回女性の活躍が目立っており、個人賞を受賞される方も増えている印象があります。
当然ですが、宿泊部屋は男女別に設定し、女性スタッフもおりますので、安心してご参加ください。
キャンプ期間中は女性スタッフが常に参加しておりますので、何か困ったことがありましたら気軽にご相談ください。
Q.社会人でも参加できるのでしょうか?
A.社会人歴1年目程度までの若手社会人の参加申し込みもお受けしております。
但し、社会人だからという特別扱いはありません。学生と同じ立場で参加していただきます。社会人の強みを存分に生かして、チーム優勝を目指してください。
また、キャンプ期間中にスタッフ主催で開かれる講義には実際の企業研修にも取り入れられているメソッドを用いており、プロフェッショナルマインドやビジネススキルを磨くという意味で、若手社会人の方にとっても大変有意義な3日間となるでしょう。
過去の実績においては、社会人の参加実績は数多くありますが、比率としては、毎回全体の数%となっています。
Q.途中から参加したり抜けたりすることは可能ですか?
A.一定までは参加可能です。お問い合わせください。
どうしても全日程参加できないという場合、1日目に遅れて参加したり、2日目の朝から参加することができる場合に限り途中参加も認めております。3日目のみの参加や2日目午後からの参加では、チームメンバーにも迷惑がかかってしまうことが予想されるため、参加申し込みをいただいてもお断りする場合もございます。
できる限り初日からの参加をお願いいたします。
また、就職活動でどうしても数時間程度抜けなければならない際も、基本、チームメンバーの了解のもとであれば、問題ありません。但し、施設外に出る際は、安全管理のため、必ずスタッフまでご一報ください。
Q.就職活動などの予定が入ってしまった場合、キャンセルできますか?
A.条件によってはキャンセル料が発生しますが、特に問題はありません。
急な予定の変更などによるキャンセルにつきましても、2週間前まではキャンセル料は発生いたしません。
振込みいただいた代金は責任を持ってご返却させていただきますので、ご安心ください。
但し、2週間を切ってしまってからのキャンセルにつきましては、宿・食事の手配などの関係でキャンセル料が発生する場合もございますので、その際はお問い合わせいただきますようお願いいたします。
NPO法人として、収益確保のために行っている活動ではありませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、毎回、就職活動の面接などが急に入ってしまう方もおられますが、その面接時間帯のみ会場を抜けて就職活動に向かわれたりしています。そうした際には必ず、チームメンバーの了承を得ていただき、スタッフに事前にお知らせいただきますようお願いいたします。
Q.チームの足手まといにならないか不安ですが、大丈夫でしょうか?
A.参加する方は多かれ少なかれ、そうした不安を持たれている方がほとんどです。ご安心ください。
意識の高い学生が数多く集まるので、気後れしてしまう人がいるのは事実です。ですが、私達は、自身の意識次第で、全ての人が同じように活躍できると考えています。
不安を解消するには、まず、自分の思っていること感じていることをしっかりとチームメンバーに伝える、ということがとても有効です。わからなかったり話についていけない、ということをハッキリと伝えることが、他のメンバー同士の理解をより深める結果につながったり、よりわかりやすい議論の組み立てになるということが多くあります。何も言わないまま過ごしてしまうことが、後々自分の不完全燃焼感に繋がってしまいかねないので、不安であればあるほどきっちりと伝えることを心がけると良いでしょう。
また、キャンプ中どうしても不安がぬぐえない場合はスタッフに相談していただければ、スタッフも全力でサポートさせていただきます。安心してご参加ください。
Q.他のビジネスプランコンテストとは何が違うのですか?
A.プログラムは大きく変わりませんが、その目的も運営を担う人材も異なります。
まず、その目的が「次世代リーダー育成」の一環であることが異なります。
FRI Camp は、単にビジネススキルを身につけて貰うだけではなく、社会に出て何をしたいのか、そのために何をすれば良いのか、敷かれたレールではなく自らが道を選び作る事の重要性と方法を感じ、身につけて貰うことを最大の目的としています。
そのため、プログラムの企画、運営のほとんど全てを、経験豊かな社会人スタッフが担い、日頃のビジネスシーンから得たものを惜しむことなく徹底的に伝えます。
是非、その違いを肌で感じて貰えればと思います。
・FRIスタッフ紹介はこちらから
・FRIスタッフによるblog(コラム)はこちらから
Q.参加資格やセレクション(選抜)などはないのですか?
A.対象者の方であれば、入金順に参加を確定します。
他のビジコンでは、事前審査などによるセレクション(選抜)が行われるケースが多いようですが、FRI Camp では、参加対象者の方であれば、セレクションは行いません。
なぜなら、実際のビジネスシーンにおいて、特定の水準の人達だけで仕事が行われる事などほとんどなく、多種多様な人材が集まり、個々の特性を発揮して、相互作用によって大きな価値を生み出す事が求められるからです。
時々、「議論のレベルが噛み合わない」「これでは良いアウトプットが出せない」という話を聞きますが、選抜された人達だけという「特殊な環境下」でしかアウトプットを出せないのは、本当の力とは言えません。現実社会に即し、「多様性」というキーワードをプラスに活かした素晴らしい提案を生み出せるよう、皆さんの努力を期待します。
Q.これだけの金額で本当に効果があるのですか?
A.理念に共感した多数のボランティア社会人スタッフによって支えられているので、効果の高い内容が提供できています。
学生の皆さんにとっては安くない金額ですが、同様の内容を企業で受けようとすると、少なくとも10倍以上の料金になる内容となっています。実際、行われる研修は企業研修で使われたものをベースにしていますし、社会人スタッフの大半は、なかなか時間を取るのが難しいくらい活躍している人ばかりで、経営指導をする立場の人も多数を占めます。
安すぎて怪しい、と言われることも度々ありますが、20回以上もこの金額で提供し続けられるのは(準備等を入れると赤字運営になる時もありますが)、FRIの理念に共感した多数のボランティア社会人スタッフに支えられているからです。安心してご参加ください。




