FRI Campとは
社会に出て成果を挙げられる人、挙げられない人の違い

社会に出て成果を挙げている人と、成果を挙げられず会社にしがみ付いてしまう人は一体何が違うのでしょうか?
FRIでは、その答えはプロフェッショナルとしての「マインド」と「スキル」にあると考えています。そして、このプロフェッショナルマインドとビジネススキルの重要性に気付いている人と、そうでない人の間の差は、近年どんどん広がってきています。
「勝ち組」「格差社会」などの言葉に代表されるように、ビジネス環境の変化、特にグローバリゼーションにより、個人の「市場価値」がより重視される世の中になってきているのです。
これは大学生の就職活動にも顕著に表れてきています。「内定を取れる人」が何社もの難関企業から内定をもらい、「内定をもらえない人」は何十社受けても内定がゼロという状況は珍しくありません。
FRIでは主に学生の方を対象に、この「マインド」と「スキル」の重要性に気付いていただき、社会に出て成果を挙げられる人材へと成長できるようキャンプを通じて支援しています。
FRI Camp のコンセプト
FRI Camp は、2003年に初めて開催され、NPO法人FRI&Associatesが次世代リーダーの育成を目的として、FRI AutumnCamp 2009 で開催17回を数える歴史あるビジネスプランコンテストの1つです。
しかし、実は単なるビジネスプランコンテストとは異なります。
FRI Camp の基本コンセプトは、単なるビジネスプランを考えるためのものではなく、学生同士でのチーム作業の過程を通じて、「実際のビジネスシーン」に近い環境を経験し、「経験豊かな社会人」が徹底したサポートを行う事で、
- 「働き出してから何をすべきか」
- 「ビジネスにおいて成果をあげるにはどうするか」
- 「自分は何が得意で何が不足しているのか」
など、「本質的な気付き」を最終的に得て貰う事を目的としています。 なぜなら、「本質的」であるものは、将来にわたって「再現性」が高いからなのです。何事かを成して成果をあげるには、この「再現」できる力は欠かせません。
勿論、その中で、非常に優れたビジネスプランを提案してきた数々のチームもあり、また、「FRI Camp」での経験を活かし、他のビジネスプランコンテストで、数々の実績をあげる人も多くいます。 そうなれば、当然ながら、就職活動にも良い効果が出る事も、過去の実績が証明しています。
FRI Campの概要

参加者の方には事前に与えられたテーマに対してチームで問題解決プランを策定し、最終日にプレゼンテーションを行っていただきます。
- 初めて会った者同士でチームを組む
- 情報を収集する
- 議論を整理し、問題を特定する
- 解決策を練り上げ発表する
というプロセスを通じて、実社会で成果を挙げていくために必要となるプロフェッショナルマインド・スキルとは何か、今の自分にはどの程度それが備わっているのか、ということを肌で感じることができるでしょう。この「肌で感じる」ということは非常に大きな意味を持っており、例年FRIキャンプ終了後、様々な活動に積極的に取り組み飛躍的な成長を遂げる方が数多く見られます。
FRIではキャンプ期間中、第一線で活躍するビジネスマンによる
- ビジネススキル(問題解決・プレゼンテーション等)・就活戦略などの各種セッション
- チーム作業へのアドバイス
- プランに対する評価
- 最優秀個人賞、プレゼンテーション賞、チームワーク賞、などの個人賞選出
- 参加者全員へ個人フィードバック(ビジネス視点での評価、改善ポイント)
などを通じて参加者の方々の成長をサポートします。また、キャンプ期間中を通じ、あるいは終了後にも、モチベーションの高い者同士の仲間づくりを促進する機会を提供します。
FRI Campはこんな方の役に立ちます
FRI Campは下記に1つ以上当てはまる方には自信を持って参加をおすすめします。
- 近い将来ビジネス社会に出て活躍したい方
- 就職活動をがうまくいくよう、何か始めたいと考えている方
- 平凡な学生生活にどこか危機感を抱いている方
- 企業のインターンシップではわからない本当のビジネス力を身につけたい方
- 内定している企業の同期に負けないよう差をつけたい方
- 大学生のうちに何をするべきかを探っている1、2年生の方
- 起業してビッグになりたいと夢を膨らませている方
FRI Campの実績

過去6年間にわたり開催してきたFRIキャンプに参加していただいた方々は実社会に出てからも多方面で活躍されています。難関といわれる企業の内定を勝ち取った人、大手の内定を蹴ってベンチャー企業を選んだ人、学生時代から独立起業し会社を立ち上げた人、社会企業家となり国際的に表彰された人など様々です。以下は、過去のキャンプ参加者が内定した企業のほんの一例です。
- メーカー系・・・IBM、SONY、三洋電機、オンワード樫山、他
- 商社系・・・三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、他
- 外資銀行・証券系・・・ゴールドマンサックス、ドイツ銀行、JPモルガン、メリルリンチ、他
- コンサルティング系・・・マッキンゼー、ADL、べイン、アクセンチュア、アビームコンサルティング、IBMBCS、船井総研、他
- 広告系・・・電通、博報堂、リクルート、他
- 公的機関系・・・経済産業省、日本銀行、他
但し、選択肢は有名企業に内定するだけではありません。最も大切なのは、何のためにその企業で働くかを理解し、そこで活躍することです。「キャリアプランニング」の観点からも、私達は様々な選択肢をお伝えしたいと思っています。



