Summer Camp2009 総評

Summer Camp 2009は9月18日~20日の2泊3日間、神奈川・川崎にある青少年の家で行われ、全国各地から35名の方が参加されました。
今回は35名の方が6のチームに分かれ、1.株式会社東京ドームの業績改善策、2.スタートトゥデイの成長戦略、3.カルビーの新ブランド立ち上げ、の3つ課題から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、実際の企業さながらに、各自の提案をプレゼンテーションしました。
Summer Camp 2009 総評
Summer Camp 2009は9月18日~20日の2泊3日間、神奈川・川崎にある青少年の家で行われ、全国各地から35名の方が参加されました。
今回は35名の方が6のチームに分かれ、1.株式会社東京ドームの業績改善策、2.スタートトゥデイの成長戦略、3.カルビーの新ブランド立ち上げ、の3つ課題から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、実際の企業さながらに、各自の提案をプレゼンテーションしました。
今回のCampはいつも以上に若い年代の方が多く、素直さや学習意欲の高さを強く感じたCampでした。初日も2日目も深夜遅くまで何とかプランを作り上げるんだ、という姿勢を全てのチームが貫いており、途中で諦めてしまうチームはありませんでした。
ぜひその学習意欲の高さに加えて「明確な目標設定」をしていただきたいなと思います。成長とはその途中では苦しみを伴います。「何のために、そして何を」学ぶのか明確に意識できていないと、最後の一歩の力が出てきません。そして大抵の場合、その最後の一歩が成長の大小や成果物の評価を大きく分けるのです。
また懇親会も早い時間からの開始だった事もありますが、多くの方にご参加いただき、Camp期間中はなかなかできなかった参加者同士やスタッフとの交流でもまた新たな気付きを得られた事と思います。
今回体感した「悔しさ」や「頑張り」を心に留めて、次は明確な目標に向けてその経験を元に歩んでいってください。次回お会いする時には、びっくりするぐらい成長した皆さんの姿に出会えることを楽しみにしています。
Summer Camp2009 責任者 高橋建人(FRI & Associates)



