Autumn Camp 2008結果報告 - 個人賞
FRI Campではチーム順位の他にCamp期間中の個人の付加価値に焦点をあて、特に優れたパフォーマンスを発揮された方を個人賞として評価しています。評価はCamp運営スタッフによる絶対評価で行われるため、該当者なしとなる場合もあります。今回のAutumn Camp 2008の個人賞受賞者は以下の方々です。
最優秀個人賞 該当者なし
最優秀個人賞、優秀個人賞は、個人としての能力である「問題解決」と「プレゼンテーション」、グループでのワークで欠かせない「リーダーシップ」と「チームワーク」、それらを支える「カリスマ」がバランス良く発揮され、合理的判断と情理的展開を併せ持つ、次世代リーダーとしての評価が高かった方に贈られます。
今回、該当者なしでした。
優秀個人賞 該当者なし
問題解決賞は、「問題を適切に捉え」「最も重要な課題に絞込み」「その課題に対する最良の解決策を提示」できた、問題解決者として評価が高かった方に贈られます。
今回、該当者なしでした。
リーダーシップ賞 3位 井原真吾さん

リーダーシップ賞は、リーダーになったかどうかとは関わりなく、適切な意思決定のもとゴールまで引っ張る「リーダーシップ」、限られたリソースで最大の成果を出すための「マネジメント」、個々のメンバーの力をより発揮させる「ファシリテーション」の3つの力が総合的に高く、チームを主導できるとの評価が高かった方に贈られます。
今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位は井原さんの受賞となりました。井原さんはマネジメント能力が高く、常に期限を区切って、何をすべきかを明確にし、メンバーの特性を活かしたタスク分担を行っていました。リーダーシップ賞3位受賞おめでとうございます!
問題解決賞 3位 藤本遼平さん

問題解決賞は、「問題を適切に捉え」「最も重要な課題に絞込み」「その課題に対する最良の解決策を提示」できた、問題解決者として評価が高かった方に贈られます。
今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位は藤本さんの受賞となりました。
藤本さんは顧客視点を強く持ち、状況を十分に理解して自社の問題を捉えることができていました。問題解決賞3位受賞おめでとうございます!
プレゼンテーション賞 3位 井原真吾さん

プレゼンテーション賞は、単に前に立って話すのが上手いのではなく、「聞き手の状況や聞きたい事を常に把握」し、「相手が最も理解しやすい適切な表現・手段」を用いて、自分の主張を正確に伝えられた人に贈られます。
今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位は井原さんの受賞となりました。井原さんは相手が何を言おうとしているのか、ということを読み取って、それに対してきっちりと応えるというキャッチボールが出来ていました。プレゼンテーション賞3位受賞おめでとうございます!
チームワーク賞 2位 小泉正剛さん 3位 井原真吾さん 神野静香さん 諸田滋子さん

チームワーク賞は、チームがどのような状況にあっても、チームがチームとしてワークするよう「チームの雰囲気づくり」に意識を払い、そこから外れてしまいそうな「個人のケア」も具体的に行えるグループワークには欠かせない人材として評価が高かった方に贈られます。
今回、1位は該当者なしでしたが、2位は小泉さん(写真右から)、3位は神野さん、井原さん、諸田さんの受賞となりました。
小泉さんは個々人に対する観察力に優れ、体調を崩していたチームメンバーへのケアや他メンバーへの配慮が見られ、チームワークに貢献していました。神野さんはチームメンバー間の意思疎通を図る翻訳家としての役割、井原さんはチームメンバーの理解度を常に確認しながらの議論の進行、諸田さんはチームの雰囲気作りを意識して常に明るく振る舞う姿勢、がそれぞれチームワークへの貢献として評価されました。
4名の皆さん、チームワーク賞の受賞おめでとうございます!
カリスマ賞 該当者なし
カリスマ賞は、リーダー人材として欠かせない、他賞に挙げられた個々の能力を支える別の側面からの力、この人ならばやってくれそう、と誰もが感じられる存在感・雰囲気を持つカリスマ的存在として評価が高かった方に贈られます。
今回、該当者なしでした。



