Autumn Camp 2008総評
2008年12月5日〜7日にかけて、FRI Autumn Camp 2008が西宮・兵庫県立総合体育館にて開催されました。総勢40名の参加者と10名のスタッフが成長に向けて全力を尽くした3日間でした。
Autumn Camp 2008 総評

Autumn Camp 2008は2008/12/5~7の2泊3日間、兵庫県立総合体育館で行われ、全国各地から40名の方が参加されました。
今回は40名の方が7のチームに分かれ、1.セガサミーホールディングスの不振脱却戦略、2.ユニチャームペットケアの成長戦略、3.バルスの新規事業立案、の3つ課題から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、実際の企業さながらに、各自の提案をプレゼンテーションしました。
今回のCampは関東のCampでは見られないほど、参加者の皆さんの元気・明るさと一体感を得られたCampでした。大雨の中、予定時刻より遅れて始まったCampでしたが、参加者自己紹介では個性的な自己紹介が多く、とても笑いと活気に溢れていました。
また、Camp終盤の表彰式や最終フィードバックでは、感極まって嬉し涙や悔し涙を流す方もいて、本気でこのFRI Campにぶつかってくれたことをとても嬉しく思いました。Campの最初に参加者の皆さんに「この機会を最大限活用してください」とお願いしましたが、多くの方がそれを達成してくれていたと思います。
懇親会も多くの方にご参加いただき、また、懇親会後も参加者同士で朝方まで語り合うなど、Camp期間中はなかなかできなかった交流で、また新たな気付きを得られた事と思います。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました!次回、より成長した皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!



