Winter Camp 2008 総評
2008年2月22日〜24日にかけて、FRI WinterCamp 2008が東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。総勢57名の参加者と10名のスタッフによる濃密な3日間でした。
Winter Camp 2008 総評
Winter Camp2008は2008/2/22~24の2泊3日間、東京・代々木にある青少年総合センターで行われ、当初定員の50名を上回る57名の方が参加されました。
57名の方が10のチームに分かれ、3つの課題(1.ライトオンの業績向上、2.Edyの成長戦略、3.一休の新規事業提案)から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、プレゼンテーションを行いました。
今回のCampの特徴の一つは「参加者の多様化」です。 例年以上に1・2年生の方の参加が多く、若い内から積極的に自己成長を目指す方が増えてきていることを、我々としても嬉しく思っています。 全くの他人同士が一つのチームになって徹底的に議論を交す事がCampという場であり、徹底的かつ主体的に行動することが成長の大原則です。今回も学年の高低を問わず、皆さん本当に真剣に議論を交わしていました。3日目の最終プレゼン後には疲れ切っている方も多くいらっしゃいましたが、皆さんが非常に充実した顔をしていたのが印象的です。
Campは2泊3日間の成長の場であると共に、その後の日々における成長プロセスのスタートの場でもあります。我々スタッフも参加者の皆さん同様に、真剣に議論を聞き、必要なアドバイスを送り、真剣に皆さんにフィードバックを行いました。
次回お会いする時には、びっくりするぐらい成長した皆さんの姿に出会えることを楽しみにしています。
Winter Camp2008 責任者 高橋建人(FRI & Associates)



