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   <title>就職活動支援のFRI Camp-日本最高レベルの学生向けビジネスコンテスト</title>
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   <updated>2008-10-14T15:42:23Z</updated>
   <subtitle>全国から集まる学生・若手社会人が実社会で活躍できるプロフェッショナルとなるべく、合宿形式のグループワークを通じてビジネスマインド・スキルを鍛えるイベントです。FRI Campは、普段の学生生活ではなかなか得ることのできない、素晴らしい同年代の学生・社会人との出会いや新たな気づきをご提供することをお約束します。詳しくはFRI Campの説明へ</subtitle>
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   <title>Summer Camp2008の開催報告をアップしました</title>
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   <published>2008-10-14T15:41:33Z</published>
   <updated>2008-10-14T15:42:23Z</updated>
   
   <summary>2008年9月5日から7日にかけて東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたSummer Camp2008の模様をアップしました。 総勢53名の...</summary>
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      <name>理事 高橋建人</name>
      
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      <![CDATA[2008年9月5日から7日にかけて東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたSummer Camp2008の模様をアップしました。
総勢53名の参加者と15名のスタッフによる濃密な3日間の様子は<a href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/">こちらから</a>]]>
      
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   <title>FRI Campのプログラム内容</title>
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   <published>2008-10-07T17:19:48Z</published>
   <updated>2008-10-08T18:28:01Z</updated>
   
   <summary>				FRI Campは3日間にわたって行われます。毎回のCampごとでプログラムには一部変更が加えられますが、実際にあったあるFRI Campを例に、ここで...</summary>
   <author>
      <name>Yashiro</name>
      
   </author>
         <category term="プログラム内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[				<p>FRI Campは3日間にわたって行われます。毎回のCampごとでプログラムには一部変更が加えられますが、実際にあったあるFRI Campを例に、ここでは主なプログラム内容を写真付きでご説明していきます。</p>]]>
      <![CDATA[				<h2>FRI Camp初日</h2>
				<h3>オープニングセッション</h3>
				<p>オープニングセッションでは運営責任者からキャンプでの心がけや３日間のスケジュール、各プログラムの説明が行われます。FRI Campでは、複数のテーマ課題の中から、チーム内で一つの課題を選択し、課題解決策を提示してもらいます。例えばあるFRI Campでのテーマ課題は下記の3つからの選択でした。</p><ul><li>１．ミクシィの新サービスの提案</li><li>２．テイクアンドギヴ・ニーズの成長戦略</li><li>３．紀伊國屋書店の業績向上</li></ul>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-1-1.jpg" width="240" height="180" alt="オープニングセッション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-1-2.jpg" width="240" height="180" alt="オープニングセッション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>基調講演</h3>
				<p>続いての基調講演ではFRI Campの３日間を過ごすことの意義、そして今、社会で求められている人材と学生時代から身につけておくべき視点や姿勢について講演が行われます。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-2-1.jpg" width="240" height="180" alt="基調講演1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-2-2.jpg" width="240" height="180" alt="基調講演2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>				
				
				<h3>社会人スタッフ自己紹介・参加者自己紹介</h3>
				<p>次にFRI Campに参加する社会人スタッフと参加者の自己紹介を1人ずつ行います。FRI Campには毎回バラエティに富んだ社会人・参加者が集まります。その後、全員での昼食を食べながら参加者同士・参加者-スタッフ間での交流が行われます。（こちらは写真はありません）</p>

				<h3>チームビルディング</h3>
				<p>チームビルディングではFRI Campの3日間を共にする仲間を参加者自身に決めていただきます。市場原理に基づき、参加者の主体性を最大限に尊重する形で行われるチームビルディングはFRI Campの一番の特徴です。「リーダーになりたい」という立候補者が前に出て自己PRを行い、それに賛同する者がリーダーのもとにメンバーとして付く、という形式でチームビルディングは行われます。ただし、立候補しても市場に認められなければ（チームメンバーを集められなければ）、チーム不成立ということで、立候補者はリーダーにはなれず、他のチームのメンバーとして入るということになります。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-3-1.jpg" width="240" height="180" alt="チームビルディング1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-3-3.jpg" width="240" height="180" alt="チームビルディング2" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-3-4.jpg" width="240" height="180" alt="チームビルディング3" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-3-6.jpg" width="240" height="180" alt="チームビルディング4" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>全体セッション　プロジェクトマネジメント講義</h3>
				<p>チームが決定した後はチームでのプラン策定作業の前に、プロジェクトマネジメントの講義を受けていただきます。チーム作業の初心者の方でも、3日間にわたるプラン策定を有意義に進めるためのスキルをここで身につけていただきます。各チームごとに席を移動して講義を受けた後、この3日間で効率よくアウトプットを最大化するためのプロジェクト設計ワークを行います。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-4-1.jpg" width="240" height="180" alt="プロジェクトマネジメントセッション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-4-2.jpg" width="240" height="180" alt="プロジェクトマネジメントセッション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>グループワーク</h3>
				<p>いよいよチームごとに分かれてのグループワークが始まります。テーマ課題を解決するための優れたプランを練り上げるために、自分たちが選んだリーダーのもとで協力しあって作業を進めていきます。何をするか、時間をどう使うかは自由ですので全てチームで意志決定して進めてください。（これ以降は3日目の最終報告プレゼンテーションまで、他のプログラムがない時間は基本的にグループワーク時間となります）</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-2-3-1.jpg" width="240" height="180" alt="グループワーク1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-2-3-2.jpg" width="240" height="180" alt="グループワーク2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>


				<h3>選択参加型ナイトセッション　（以下テーマ例）<br />			    1.激論！次世代のビジネスリーダー像　2.就職戦略　3.模擬面接講座</h3>
				<p>初日の夜には選択参加型の座談会を行います。様々なバックグラウンドを持つ社会人スタッフと近い距離でざっくばらんに触れ合っていただきます。このナイトセッションは全て参加必須ではなく、意思決定は参加者に委ねられています。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-6-1.jpg" width="240" height="180" alt="選択参加型ナイトセッション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-6-2.jpg" width="240" height="180" alt="選択参加型ナイトセッション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h2>FRI Camp二日目</h2>
				<h3>中間報告プレゼンテーション</h3>
				<p>2日目には各チームにここまでのプランの進捗状況の報告として、中間報告プレゼンテーションを行っていただきます。この時点での他チームとの進捗状況の差を感じていただいたり、社会人スタッフから鋭い指摘を受けることで、よりプランをブラッシュアップさせるための場として活用していただきます。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-1-1.jpg" width="240" height="180" alt="中間報告プレゼンテーション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-1-2.jpg" width="240" height="180" alt="中間報告プレゼンテーション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>中間フィードバックタイム</h3>
				<p>中間フィードバックタイムでは中間プレゼンテーションの結果を受けて、各チームごとでここまでのプラン作成過程を一度振り返ってもらい、今後の方針を再度確認・検討していただきます。各チームに社会人スタッフ1～2名が付いてフィードバックを進めます。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-2-1.jpg" width="240" height="180" alt="中間フィードバックタイム1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-2-2.jpg" width="240" height="180" alt="中間フィードバックタイム2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>選択参加型セッション　（以下テーマ例）<br />1.戦略思考基礎　2.プレゼンテーション基礎　3.問題解決の技術基礎　4.ビジネスプランニング基礎</h3>
				<p>中間フィードバックの後は選択参加型のセッションを行います。ここで次世代リーダーに必要なスキルを学んでいただきます。ただし、各講義への参加は必須ではなく、参加する・しない・どれに参加するなど、全てチームと参加者に意思決定は委ねられています。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-5-1.jpg" width="240" height="180" alt="選択参加型セッション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day1-5-2.jpg" width="240" height="180" alt="選択参加型セッション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>特別講義</h3>
				<p>2日目の晩は特別講義として、ビジネスの第一線で抜きんでた成果を挙げているプロフェッショナルビジネスマンから、具体的な仕事現場での経験や、いかに問題解決を実行してきたか、どうやってそのように成長していったのか、という内容について講義します。このセッションも参加必須ではなく、意思決定は参加者に委ねられています。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-3-1.jpg" width="240" height="180" alt="仮説構築の技術セッション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day2-3-2.jpg" width="240" height="180" alt="仮説構築の技術セッション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h2>FRI Camp三日目</h2>

				<h3>最終報告プレゼンテーション</h3>
				<p>最終日となる3日目。これまでの3日間で苦しみながらも磨きぬいたプランを最終報告プレゼンテーションとして、全チーム・社会人スタッフの前で発表していただきます。発表の後には質疑応答の時間もあり、厳しい質問も飛び交います。その受け答えを含め、各チームのプランを社会人スタッフが評価します。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-1-5.jpg" width="240" height="180" alt="最終報告プレゼンテーション1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-1-6.jpg" width="240" height="180" alt="最終報告プレゼンテーション2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>結果発表（チーム順位）</h3>
				<p>プレゼンテーション後は社会人スタッフの評価を集計し、チーム順位と各チームのプレゼンテーションに対する評価の詳細が発表されます。三日間、ほとんどのチームがかなり睡眠時間を削ってプランを練りぬいており、順位結果を聞く参加者の皆さんも悲喜こもごもで、大きな盛り上がりを迎えます。</p>

				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-2-1.jpg" width="240" height="180" alt="結果発表（チーム順位）1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-2-2.jpg" width="240" height="180" alt="結果発表（チーム順位）2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>結果発表（個人賞）</h3>
				<p>チーム順位以外にも、3日間で優れたパフォーマンスを発揮した個人の表彰も行われます。この個人賞の獲得を目標としてFRI Campに参加する方もおり、目標を達成できたか、できなかったか、結果がハッキリとわかる瞬間となります。</p>

				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-3-1.jpg" width="240" height="180" alt="結果発表（個人賞）1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-3-2.jpg" width="240" height="180" alt="結果発表（個人賞）2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>最終フィードバックタイム</h3>
				<p>全てのプログラムが終了した後は、チームごとに分かれてこの3日間を通して気づいたこと、感じたことをシートに記入してシェアします。1人1人に対して個別に、チームメンバーと社会人から率直なフィードバックが行われ、各自の良かった点と今後の課題が浮き彫りとなり、非常に実りの大きい時間となるでしょう。この個人ごとのフィードバックが次の成長へのきっかけとなることは間違いありません。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-4-1.jpg" width="240" height="180" alt="最終フィードバックタイム1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-4-2.jpg" width="240" height="180" alt="最終フィードバックタイム2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>総評・記念撮影</h3>
				<p>Campを総括してFRI代表理事からの挨拶を行い、FRI Campは幕を閉じます。最後に記念集合写真を撮影しますが、毎回その皆さんの笑顔を見ると、本当に充実していた様子がうかがえて、とても嬉しい気持ちにさせられます。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-5-1.jpg" width="240" height="180" alt="総評・記念撮影1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-5-2.jpg" width="240" height="180" alt="総評・記念撮影2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

				<h3>懇親会（二次会）</h3>
				<p>Camp終了後には懇親会が開かれます。ここではチームメンバー以外の参加者同士で積極的に交流が広がります。</p>
				<div class="camp-pic">
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-6-2.jpg" width="240" height="180" alt="懇親会1" class="photo" /></p>
				<p class="img_l"><img src="/img/camp-history/2007ac/day3-6-1.jpg" width="240" height="180" alt="懇親会2" class="photo" /></p>
				<br class="clr" />
				</div>

<p>以上が3日間を通じたFRI Campのプログラムとなります。また、キャンプでどのような経験をしたかを<strong><a href="http://www.fri-associates.com/camp/voice/">実際の参加者の感想</a></strong>に掲載しています。またご質問や不安がある方は一度<strong><a href="http://www.fri-associates.com/camp/faq/">よくあるご質問</a></strong>をお読みいただいて、お気軽にお問い合わせください。FRI AutumnCamp 2008では<strong><a href="http://www.fri-associates.com/info/000247.html">事前説明会も京都で開催予定です</a></strong>ので、こちらへの参加もご検討ください。</p>

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   <title>FRI AutumnCamp 2008の申込受付を開始しました</title>
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   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.249</id>
   
   <published>2008-10-03T18:34:34Z</published>
   <updated>2008-10-03T18:37:04Z</updated>
   
   <summary>FRI AutumnCamp 2008の申し込み受付を開始しました。日時は2008年12月5日（金）-12月7日（日）、会場は兵庫県立総合体育館です。...</summary>
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      <name>Yashiro</name>
      
   </author>
         <category term="キャンプ最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      FRI AutumnCamp 2008の申し込み受付を開始しました。日時は2008年12月5日（金）-12月7日（日）、会場は兵庫県立総合体育館です。
      
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   <title>Summer Camp 2008 総評</title>
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   <published>2008-09-29T23:45:34Z</published>
   <updated>2008-10-13T03:58:37Z</updated>
   
   <summary>2008年9月5日〜7日にかけて、FRI SummerCamp 2008が東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。総勢53名の参加者と1...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
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         <category term="Summer Camp 2008 (9/5-9/7)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>2008年9月5日〜7日にかけて、FRI SummerCamp 2008が東京・<a href="http://nyc.niye.go.jp/">国立オリンピック記念青少年総合センター</a>にて開催されました。総勢53名の参加者と15名のスタッフが成長に向けて真剣に取り組んだ3日間でした。</p>　　　　　]]>
      <![CDATA[<h2>Summer Camp 2008 総評</h2>
<p><img alt="wc08_zentai.jpg" src="http://www.fri-associates.com/img/camp-history/2008sc/all.jpg" class="photo" width="530" height="298" /></p>
<p>Summer Camp2008は2008/9/5～7の2泊3日間、東京・代々木にある青少年総合センターで行われ、全国各地から53名の方が参加されました。</p>
<p>今回は53名の方が8のチームに分かれ、1．サイゼリヤの業績向上、2．ニコンの成長戦略、3．ニッセンホールディングスの新規事業提案、の3つ課題から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、実際の企業さながらに、各自の提案をプレゼンテーションしました。</p>
<p>今回のCampはチーム結成の際に21名もの方がリーダー立候補するという、非常に積極性に富んだCampでした。</p>
<p>初めて出会う人とグループワークをする、リアリティの高い課題を問題解決する、様々なセッションがある、Campでは成長のための要素を様々な角度から提供しています。しかしそれを活かすも殺すも、参加者の皆さんの積極性次第です。<br />
最終発表後、疲れた表情を見せながらも、最後のフィードバックまで残さず学んで帰ろう、という皆さんの姿勢には我々スタッフも大きく刺激を受けました。結果、一層フィードバックにも熱がこもり、2時間の予定時間をオーバーしても皆で成長のために議論をしました。</p>

<p>きっと今回の皆さんはCamp後も様々に活動して、成長していかれることでしょう（自己成長のためにとブログを書き始めた方が何人もいらっしゃいます！）。次回お会いする時には、びっくりするぐらい成長した皆さんの姿に出会えることを楽しみにしています。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>Summer Camp2008 責任者  高橋建人(FRI & Associates)</p>
<p>&nbsp;</p>

				<p>&nbsp;</p>
				<br class="clr" />

				<div id="related_entries">
				<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
					<ul>
					<MTEntryCategoryEntries>
						<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
					</MTEntryCategoryEntries>
					</ul>
					<p class="clr">&nbsp;</p>
				</div>
	]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Summer Camp 2008 開催報告 - チーム順位</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000246.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.246</id>
   
   <published>2008-09-28T19:16:10Z</published>
   <updated>2008-10-13T03:57:19Z</updated>
   
   <summary>今回のSummer Camp 2008はアイデアで勝負するチームと論理の深さで勝負するチームと大きく二つに分かれました。自分達のチームがどちら寄りなのかを理解し...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="Summer Camp 2008 (9/5-9/7)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>今回のSummer Camp 2008はアイデアで勝負するチームと論理の深さで勝負するチームと大きく二つに分かれました。自分達のチームがどちら寄りなのかを理解し、得意な部分にしっかりと時間を使ってきたチームがが上位に食い込んでいきました。単に形式通りのプロジェクトマネジメントに沿うだけでなく、「自分達のチームのリソース」という制約条件をいかにマネジメントすべきか、今回のCampを見て、改めて感じさせられました。今回のテーマ課題・チーム順位は以下の通りです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Summer Camp 2008で取り組んでいただいたテーマ課題は下記の3つからの選択でした。

<ul>
<li>１．サイゼリヤの業績向上</li>
<li>２．ニコンの成長戦略</li>
<li>３．ニッセンホールディングスの新規事業提案</li></ul>
</p>		

<h3>1位 チーム解脱　（リーダー：井原　真吾さん）　456点／700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no1.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no1.jpg" width="500" height="334" /" alt="1位 チーム解脱" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no1a.jpg" width="240" height="179" alt="チーム解脱チームプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no1b.jpg" width="240" height="179" alt="チーム解脱チームプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（前列左から加藤（朋）さん・井原さん・浅田さん。後列左から、松崎さん・田中さん・谷さん・貫井さん・加藤（享）さん）</p>
<p>今回ニッセンホールディングスの新規事業立案に取り組んだ「チーム解脱」は、模様替えサービスのサイトを作るという提案を行い、具体性に富んだプレゼンテーションが審査員の納得性を引き出し、見事優勝を勝ち取りました。ただ、リアルビジネスの世界で即採用される提案、というレベルには今一歩足りませんでした。その事業をなぜすべきか、またユーザーはなぜそのサービスを使うのか、といった必然性へのアプローチがあれば、より説得性の高いプレゼンテーションになったことでしょう。優勝おめでとう！</p>


<h3>2位 チーム『なんくるないさぁ』　（リーダー：山本　遼さん）　443点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no2.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no2.jpg" width="500" height="334" /" alt="2位 チーム『なんくるないさぁ』" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no2a.jpg" width="240" height="179" alt="チーム『なんくるないさぁ』プレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no2b.jpg" width="240" height="179" alt="チーム『なんくるないさぁ』プレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、宮木さん・袋井さん・林さん・多嘉良さん・益満さん・小関さん・山本さん）</p>
<p>ニコンの成長戦略に取り組んだ「チーム『なんくるないさぁ』」は、中古市場を創設するという提案を行いました。中古市場というユニークな提案が評価され、見事2位に輝きました。新しいビジネスモデルを構築する発想力が高評価に繋がっている一方で、新規ビジネスモデルに付き物のリスクをしっかりと分析し、担保するという点が弱かったのが、惜しくも優勝に届かなかった要因であり、ビジネスの「ダウンサイド」を意識できれば、より論理性の高いプレゼンテーションになったことでしょう。2位おめでとう！</p>


<h3>3位 メガネLovers　（リーダー：岡部　絢介さん）　429点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no3.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no3.jpg" width="500" height="334" /" alt="3位 メガネLovers" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no3a.jpg" width="240" height="179" alt="メガネLoversプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no3b.jpg" width="240" height="179" alt="メガネLoversプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、高橋さん・長さん・岡部さん・廣田さん・朝岡さん）</p>
<p>ニコンの成長戦略に取り組んだ「メガネLovers」は、コンパクト一眼レフカメラを開発する、という提案を行いました。顧客視点に立って仮説を立て、それをアンケートによって裏付けた点が高く評価されました。ただ新規技術の開発ということで、実際にどのようなリソースが必要となり、それがニコン社内で賄えるのかという点に質問が集中し、そこを明確化しきれなかったのが3位となった要因です。しかし高橋さんのプレゼンテーションや質疑応答は非常に高く評価されており、後一歩の論理性だと感じます。3位おめでとう！</p>


<h3>4位 死ぬほどやれよ、死なんから　（リーダー：廣田　達宣さん）　385点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no5.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no4.jpg" width="500" height="334" /" alt="4位 死ぬほどやれよ、死なんから" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no4a.jpg" width="240" height="179" alt="死ぬほどやれよ、死なんからプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no4b.jpg" width="240" height="179" alt="死ぬほどやれよ、死なんからプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、宋さん・廣田さん・正瑞さん・清谷さん・京田さん・近藤さん）</p>
<p>サイゼリヤの業績向上に取り組んだ「死ぬほどやれよ、死なんから」は、100円ドリンクバーの実施を提案しました。飲食店の慢性的な課題である閑散時間を課題として取り上げた点は評価されます。しかし最後の打ち手が実際にどれくらいお客さんが足を運ぶ事に寄与するか、という点への論証が無かった点が惜しくも4位となった要因です。ビジネスは最終的にはお客さんが物やサービスを購入する事によって、初めて完結します。そこにこそ時間を掛ける必要がある、という意識を持つとより良いビジネスプランが作れるでしょう。ぜひまたチャレンジしてください。</p>


<h3>4位 GoooooooD　（リーダー：秦　直也さん）　385点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no4.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no5.jpg" width="500" height="334" /" alt="4位 GoooooooD　" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no5a.jpg" width="240" height="179" alt="GoooooooDプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no5b.jpg" width="240" height="179" alt="GoooooooDプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、草野さん・山下さん・西村さん・吉岡さん・重江さん・井口さん・秦さん）</p>
<p>ニッセンホールディングスの新規事業立案に取り組んだ「GoooooooD」は、データベースを活用したマーケティング支援サービスを提案しました。利益の悪化要因であるBtoBセグメントを課題とするシンプルな方向性は分かりやすかった一方で、ビジネス自体は目新しいモデルではないので差別化が必要ですが、どのように差別化するのか決定的な要因を提案できなかったことが、おしくも4位となった要因です。アイデアとリアルビジネスの差、難しさを感じたことと思いますが、ぜひその悔しさをバネに再びチャレンジして欲しいと思います。2泊3日お疲れ様でした。</p>


<h3>6位 Team ちん　（リーダー：野崎　恭平さん）　382点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no6.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no6.jpg" width="500" height="334" /" alt="6位 Team ちん" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no6a.jpg" width="240" height="179" alt="Team ちんプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no6b.jpg" width="240" height="179" alt="Team ちんプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（前列左から、坪井さん・諸田さん・野崎さん。後列左から、長土居さん・吉見さん・佐々木さん・今村さん・宮坂さん）</p>
<p>サイゼリヤの業績向上に取り組んだ「Team ちん」は、有機野菜の宅配ビジネスを提案しました。サイゼリヤの掲げるビジョンと現在のブランドイメージの乖離に着目するという課題定義は、必然性が非常に高く、良い視点でした。しかし実際のビジネスモデルを検討する際に、既存のインフラを過大評価した点、またユーザーへの競争力として価格訴求しか打ち出せなかった点が、点数が伸びなかった要因です。既存のこんな強みが使える、安ければ売れる、一見最もらしく聞こえますが、リアルビジネスではもう一歩深いレベルでの検討が求められます（皆さん、必ずしも安いからといって物を買うとは限りませんよね？）。「なぜ」を5回繰り返す、というイメージを常に頭に置きながらビジネスプランをブラッシュアップしていくことにチャレンジしてみてください。2泊3日お疲れ様でした。</p>	


<h3>7位 チームマナベリア　（リーダー：真鍋　希代嗣さん）　370点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no7.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no7.jpg" width="500" height="334" /alt="7位 チームマナベリア" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no7a.jpg" width="240" height="179" alt="チームマナベリアプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no7b.jpg" width="240" height="179" alt="チームマナベリアプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、真鍋さん・石坂さん・松谷さん・澤岡さん・山崎さん・吹上さん）</p>
<p>サイゼリヤの業績向上に取り組んだ「チームマナベリア」は、「お一人様セット」メニューの実施を提案をしました。なぜそのセグメントが課題なのか、またその打ち手がどのように顧客吸引に繋がるのか、十分な論証がなかった印象を受けてしまったことが、この順位となった一番の要因です。自分達が作業をしていると当たり前に把握している情報や論理も、最終的には人に伝えて納得してもらわなければビジネスは動いていきません。「誰が聞いても理解できる」というプレゼンテーションを意識すると、聴衆視点になり、プレゼンテーションへの引き込みが格段に良くなります。ぜひ頑張ってください。2泊3日間お疲れ様でした。</p>


<h3>8位 チームぎゃむ。　（リーダー：早田　龍矢さん）　346点/700点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no8.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/no8.jpg" width="500" height="334" /alt="8位 チームぎゃむ。" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no8a.jpg" width="240" height="179" alt="チームぎゃむ。プレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/no8b.jpg" width="240" height="179" alt="チームぎゃむ。プレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（前列左から、井手さん・早田さん・加藤さん。後列左から、大久保さん・吉田さん・蔦井さん）</p>
<p>サイゼリヤの業績向上に取り組んだ「チームぎゃむ。」は、家族向けプラン・高齢者向けプラン・学生向けプラン、の3点を提案しました。視覚に訴える色使いをしているスライドのデザイン性は非常に高く評価されていました。しかし3つものプランを提案してしまったため、せっかく分かりやすいスライドを作りながらもプレゼンテーションとしての焦点は伝わらないまま、5分間が終了してしまいました。リアルビジネスの世界で最も重要な制約は「経営資源（人、物、金、時間、情報）は有限である」という点です。どんなに優れた提案だとしても、3つの提案の中で優先度がなければ経営者は実行できません（例えば、1人しかいない「最も」優秀な人材を3つのプロジェクトに同時に入れることはできません）。ビジネスの世界では必ず優先度が付く、という意識を強く持てばより良い提案ができるようになるでしょう。頑張ってください。2泊3日お疲れ様でした。</p>

				<p>&nbsp;</p>
				<br class="clr" />

				<div id="related_entries">
				<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
					<ul>
					<MTEntryCategoryEntries>
						<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
					</MTEntryCategoryEntries>
					</ul>
					<p class="clr">&nbsp;</p>
				</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Summer Camp 2008 開催報告 - 個人賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000250.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.250</id>
   
   <published>2008-09-28T09:28:25Z</published>
   <updated>2008-10-14T15:37:17Z</updated>
   
   <summary>FRI Campではチーム順位の他にCamp期間中の個人の付加価値に焦点をあて、特に優れたパフォーマンスを発揮された方を個人賞として評価しています。評価はCam...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="Summer Camp 2008 (9/5-9/7)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>FRI Campではチーム順位の他にCamp期間中の個人の付加価値に焦点をあて、特に優れたパフォーマンスを発揮された方を個人賞として評価しています。評価はCamp運営スタッフによる絶対評価で行われるため、該当者なしとなる場合もあります。今回のSummer Camp 2008の個人賞受賞者は以下の方々です。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>最優秀個人賞　該当者なし　　優秀個人賞　井原真吾さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="individual-award.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/individual-award.jpg" width="240" height="160"  /alt="最優秀個人賞　該当者なし　優秀個人賞　井原真吾さん" class="photo" /></p>
<p>最優秀個人賞、優秀個人賞は、個人としての能力である「問題解決」と「プレゼンテーション」、グループでのワークで欠かせない「リーダーシップ」と「チームワーク」、それらを支える「カリスマ」がバランス良く発揮され、合理的判断と情理的展開を併せ持つ、次世代リーダーとしての評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>4賞を受賞した総合力が高く評価され、優秀個人賞に井原真吾さんが輝きました。該当者なしが出るケースも多い総合個人賞ですが、受賞された方々はその後素晴らしいキャリアを歩まれています。井原さんの今後の活躍に期待しています！</p>
<br class="clr" />

				
<h3>問題解決賞　1位　該当者なし　2位　該当者なし　3位　井原真吾さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="problem-solving.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/problem-solving.jpg" width="240" height="160"  /alt="問題解決賞　1位　該当者なし　2位　該当者なし　3位　井原真吾さん" class="photo" /></p>
<p>問題解決賞は、「問題を適切に捉え」「最も重要な課題に絞込み」「その課題に対する最良の解決策を提示」できた、問題解決者として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位は井原さんの受賞となりました。</p>
<p>井原さんが課題の絞込みをしっかりと行ったため、チームの議論がぶれることなくメンバー全員が作業に取り組んでいました。
受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />


<h3>プレゼンテーション賞　1位　該当者なし　2位　益満寛志さん　3位　京田真理子さん・佐々木大さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="presentation.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/presentation.jpg" width="240" height="160" /alt="プレゼンテーション賞　1位　該当者なし　2位　益満寛志さん　3位　京田真理子さん・佐々木大さん" class="photo" /></p>
<p>プレゼンテーション賞は、単に前に立って話すのが上手いのではなく、「聞き手の状況や聞きたい事を常に把握」し、「相手が最も理解しやすい適切な表現・手段」を用いて、自分の主張を正確に伝えられた人に贈られます。</p>
<p>今回、1位該当者なしでしたが、2位は益満さん(写真右)、3位は京田さん(写真中央)・佐々木さん(写真左)の受賞となりました。</p>
<p>益満さんは前回同様、チームで存在感を見せ続け、自分の意見をしっかりとメンバーに伝えていました。京田さんは常にチームメンバーの話をきちんと聞きながら、そこに上手く自分の主張を織り込まれていたのが印象的でした。佐々木さんはメンバーの意見をきちんと聞き、それをまとめ直して全員が理解できるように伝える「チームの潤滑油」の役割を果たされていました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />


<h3>リーダーシップ賞　1位　該当者なし　2位　井原真吾さん　3位　山本遼さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="leadership.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/leadership.jpg" width="240" height="160" / alt="リーダーシップ賞　1位　該当者なし　2位　井原真吾さん　3位　山本遼さん" class="photo" /></p>
<p>リーダーシップ賞は、リーダーになったかどうかとは関わりなく、適切な意思決定のもとゴールまで引っ張る「リーダーシップ」、限られたリソースで最大の成果を出すための「マネジメント」、個々のメンバーの力をより発揮させる「ファシリテーション」の３つの力が総合的に高く、チームを主導できるとの評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位は該当者なしでしたが、2位井原さん(写真右)、3位は山本さん(写真左)の受賞となりました。</p>
<p>井原さんは非常に大人数のチームながらも、各個人がきちんと役割を果たすように時間やリソースをマネジメントされていました。山本さんは個性的なメンバーが集まったチームにおいて、その個性がうまく調和してチームとして働くように常にファシリテーションに努めていました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />


<h3>チームワーク賞　1位　該当者なし　2位　宮木淳子さん・野崎恭平さん　3位　山本遼さん・井原真吾さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="teamwork.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/teamwork.jpg" width="240" height="160" /alt="チームワーク賞　1位　該当者なし　2位　宮木淳子さん・野崎恭平さん　3位　山本遼さん・井原真吾さん" class="photo" /></p>
<p>チームワーク賞は、チームがどのような状況にあっても、チームがチームとしてワークするよう「チームの雰囲気づくり」に意識を払い、そこから外れてしまいそうな「個人のケア」も具体的に行えるグループワークには欠かせない人材として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位は該当者なしでしたが、2位は宮木さん(写真左から2番目)・野崎さん(写真左から1番目)、3位は山本さん(写真左から4番目)・井原さん(写真左から3番目)の受賞となりました。</p>
<p>宮木さんは常にメンバーを状況を意識し、各個人のスキル面への配慮もさることながら、メンタル面でもフォローを欠かしていませんでした。野崎さんはリーダーながらも上からの目線に立つのではなく、常にメンバーに話を振り、発言の機会をしっかりと作り出していました。山本さんはリーダーとして苦しい場面もあったかと思いますが、常に笑顔を保ちながら諦めない姿勢を示すことで、チームの一体感を引き出していました。井原さんは大人数のチームながらも常にメンバー1人1人に気を配り、チーム作業から脱落する人がいないようにしてチームの一体感を作っていました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />


<h3>カリスマ賞　1位　該当者なし　2位　該当者なし　3位　井原真吾さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="karis.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008SC/karisuma.jpg" width="240" height="160" /alt="カリスマ賞　1位　該当者なし　2位　該当者なし　3位　井原真吾さん" class="photo" /></p>
<p>カリスマ賞は、リーダー人材として欠かせない、他賞に挙げられた個々の能力を支える別の側面からの力、この人ならばやってくれそう、と誰もが感じられる存在感・雰囲気を持つカリスマ的存在として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位井原さんの受賞となりました。</p>
<p>井原さんはチームビルディングでも最多の人数を集めたように、人を引き付ける雰囲気がありました。前回のCamp参加時から積み重ねてきた努力が自信を生み、それが皆さんを引き付けたのだと思います。
受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />

				<p>&nbsp;</p>
				<br class="clr" />

				<div id="related_entries">
				<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
					<ul>
					<MTEntryCategoryEntries>
						<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
					</MTEntryCategoryEntries>
					</ul>
					<p class="clr">&nbsp;</p>
				</div>]]>
   </content>
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   <title>Summer Camp 2008 - 写真ギャラリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000252.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.252</id>
   
   <published>2008-09-27T03:40:03Z</published>
   <updated>2008-10-13T03:57:44Z</updated>
   
   <summary>Summer Camp 2008の写真ギャラリーです。...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="Summer Camp 2008 (9/5-9/7)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      Summer Camp 2008の写真ギャラリーです。
      <![CDATA[<div class="camp-pic">

<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo01.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo02.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo03.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo04.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo05.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo06.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo07.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo08.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo09.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo10.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo11.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo12.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo13.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo14.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo15.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo16.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo17.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo18.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo19.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo20.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo21.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo22.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo23.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo24.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo25.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo26.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo27.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo28.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo29.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo30.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo31.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo32.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo33.jpg" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008SC/sc_photo34.jpg" class="photo" /></p>

</div>
				<p>&nbsp;</p>
				<br class="clr" />

				<div id="related_entries">
				<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
					<ul>
					<MTEntryCategoryEntries>
						<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
					</MTEntryCategoryEntries>
					</ul>
					<p class="clr">&nbsp;</p>
				</div>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>Campサイトへのリンクについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/link/000239.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.239</id>
   
   <published>2008-07-02T08:07:59Z</published>
   <updated>2008-10-03T18:34:27Z</updated>
   
   <summary>こちらはFRI Campの趣旨にご賛同頂き、相互のイベントに対して協力しあっているイベントへのリンク一覧です。 相互リンクをご希望の方は、info@fri-as...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="Camp協力イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[こちらはFRI Campの趣旨にご賛同頂き、相互のイベントに対して協力しあっているイベントへのリンク一覧です。
相互リンクをご希望の方は、<a href="mailto:info@fri-associates.com">info@fri-associates.com</a>までご連絡下さい。]]>
      <![CDATA[ 
【リンクの設定方法】
FRI Campトップページ （http://www.fri-associates.com/camp/）へのリンク方法は以下の「Campトップページへのリンク」の通りです。それ以外のページへのリンクについては、設定方法の指定はございません。

【Campトップページへのリンク】
以下のテキストリンクによる方法に従いリンクをお願いします。

｜テキストリンクによる方法
<a href="http://www.fri-associates.com/Camp/">次世代リーダー育成合宿 FRI Camp</a>

 * リンクの名前は、"次世代リーダー育成合宿 FRI Camp"を用いてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビジネスプランコンテスト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/link/000240.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.240</id>
   
   <published>2008-07-02T07:19:29Z</published>
   <updated>2008-10-03T18:34:27Z</updated>
   
   <summary>ビジネスコンテストTrigger FRI Campにも参加された國藤さんが運営スタッフをされている、ビジネスコンテストTrigger。 過去の優勝者からは実際に...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
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         <category term="Camp協力イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<strong><a target="_blank" href="http://www32.atwiki.jp/sw-trigger/">ビジネスコンテストTrigger</a></strong>

FRI Campにも参加された國藤さんが運営スタッフをされている、ビジネスコンテストTrigger。
過去の優勝者からは実際に起業家も輩出しており、「起業サポート型」ビジネスプランコンテストにふさわしいイベントとなっています。
今年もはっとするようなビジネスプラン・起業家が出てくることを期待しております。
（2008年のTriggerのエントリー締切りは7月22日です）]]>
      
   </content>
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   <title>FRI Summer Camp 2008の申し込みを開始しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/campnews/000235.html" />
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   <published>2008-06-18T06:27:53Z</published>
   <updated>2008-10-03T18:34:27Z</updated>
   
   <summary>FRI Summer Camp2008の申し込み受付を開始しました。日時は2008年9月5日（金）-9月7日（日）、会場は昨年に引き続き代々木オリンピックセンターです。
</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="キャンプ最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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   </content>
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   <title>FRI初の「Camp同窓会」を開催しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/000228.html" />
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   <published>2008-06-09T07:57:59Z</published>
   <updated>2008-10-03T18:34:27Z</updated>
   
   <summary>2008/5/17にFRI初となる「Camp同窓会」を開催しました。 2003 Winter Campから2008 Winter Campまで6年間・13回に渡...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      2008/5/17にFRI初となる「Camp同窓会」を開催しました。
2003 Winter Campから2008 Winter Campまで6年間・13回に渡って開催してきたFRI
Camp。延べ500人以上に及ぶ参加者を対象とした同窓会が「Camp同窓会」です。

渋谷のカフェ「Prologue」で開催されたイベントには参加者・スタッフ合わせて39名に及ぶ方が参加されました。久々に出会う方・新しくこの会で知り合いとなった方、会場の熱気は2時間半の会中ずっと続きます。その熱は1次会に留まらず2次会も20名の方が参加し、朝まで飲んでいた方も10名近くいらっしゃいました。

「FRI Camp」はただのビジネスプランコンテストではなく、リーダーになりたいという強い思いを持った方が参加する場です。そういう方が集まるからこそ、単なる交流会を越えた熱気が生まれていたのだと思います。

今後も定期的にこのようなイベントを開催してくつもりです（関西での開催も検討中）。参加者の方と一緒に、リーダー輩出コミュニティとしてますます発展させていきたいと思います。今回残念ながら参加できなかったCamp参加者の皆さんも、ぜひ次回ご参加ください。


【会の概要】
日　時：2008年5月17日(土)18時～20時半
会　場：渋谷 prologue
対　象：FRI Camp参加経験者
参加者：39名
参加費：社会人 5000円／学生 3000円
形　式：立食パーティー
内　容：交流タイム、リーダーインタビュー等
      
   </content>
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   <title>Winter Camp2008の開催報告をアップしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/campnews/000227.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.227</id>
   
   <published>2008-06-07T13:58:37Z</published>
   <updated>2008-10-14T15:47:56Z</updated>
   
   <summary>2008年2月22日から24日にかけて東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたWinter Camp2008の模様をアップしました。 総勢57...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
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         <category term="キャンプ最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[2008年2月22日から24日にかけて東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されたWinter Camp2008の模様をアップしました。
総勢57名の参加者と10名のスタッフによる濃密な3日間の様子は<a href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/">こちらから</a>]]>
      
   </content>
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   <title>Winter Camp 2008  総評</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000191.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.191</id>
   
   <published>2008-06-07T13:35:55Z</published>
   <updated>2008-10-05T11:53:50Z</updated>
   
   <summary>2008年2月22日〜24日にかけて、FRI WinterCamp 2008が東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されました。総勢57名の参加者...</summary>
   <author>
      <name>スタッフ 赤井</name>
      
   </author>
         <category term="Winter Camp 2008 (2/22-24)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>2008年2月22日〜24日にかけて、FRI WinterCamp 2008が東京・<a href="http://nyc.niye.go.jp/">国立オリンピック記念青少年総合センター</a>にて開催されました。総勢57名の参加者と10名のスタッフによる濃密な3日間でした。</p>　　　　　]]>
      <![CDATA[<h2>Winter Camp 2008 総評</h2>
<img alt="wc08_zentai.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/wc08_zentai.jpg" width="529" height="298" />
<p></p>
<p>Winter Camp2008は2008/2/22～24の2泊3日間、東京・代々木にある青少年総合センターで行われ、当初定員の50名を上回る57名の方が参加されました。</p>
<p>57名の方が10のチームに分かれ、3つの課題（1．ライトオンの業績向上、2．Edyの成長戦略、3．一休の新規事業提案）から1つを選択し、2泊3日の白熱した議論の後、プレゼンテーションを行いました。</p>
<p>今回のCampの特徴の一つは「参加者の多様化」です。
例年以上に1・2年生の方の参加が多く、若い内から積極的に自己成長を目指す方が増えてきていることを、我々としても嬉しく思っています。
全くの他人同士が一つのチームになって徹底的に議論を交す事がCampという場であり、徹底的かつ主体的に行動することが成長の大原則です。今回も学年の高低を問わず、皆さん本当に真剣に議論を交わしていました。3日目の最終プレゼン後には疲れ切っている方も多くいらっしゃいましたが、皆さんが非常に充実した顔をしていたのが印象的です。</p>
<p>Campは2泊3日間の成長の場であると共に、その後の日々における成長プロセスのスタートの場でもあります。我々スタッフも参加者の皆さん同様に、真剣に議論を聞き、必要なアドバイスを送り、真剣に皆さんにフィードバックを行いました。

次回お会いする時には、びっくりするぐらい成長した皆さんの姿に出会えることを楽しみにしています。</p>


Winter Camp2008 責任者  高橋建人(FRI & Associates)


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<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
<ul>
<MTEntryCategoryEntries>
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntryCategoryEntries>
</ul>
<p class="clr">&nbsp;</p>
</div>
		]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Winter Camp 2008 開催報告 - チーム順位</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000218.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.218</id>
   
   <published>2008-06-07T13:34:52Z</published>
   <updated>2008-10-13T03:56:39Z</updated>
   
   <summary>今回のWinter Camp 2008は中間発表から大きくプレゼンの方向が変わるチームが多く見られました。そんな中で、最初からきちんとCampのゴールをイメージ...</summary>
   <author>
      <name>理事 高橋建人</name>
      
   </author>
         <category term="Winter Camp 2008 (2/22-24)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>今回のWinter Camp 2008は中間発表から大きくプレゼンの方向が変わるチームが多く見られました。そんな中で、最初からきちんとCampのゴールをイメージし、できる限り方向修正の少ないチーム運営をしたチームが上位に食い込んでいきました。いかにプロジェクトマネジメントが成果に影響を与えるか、今回のCampを見て、改めて感じさせられました。今回のテーマ課題・チーム順位は以下の通りです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>Winter Camp 2008で取り組んでいただいたテーマ課題は下記の3つからの選択でした。

<ul><li>１．ライトオンの業績向上</li>
<li>２．Edyの成長戦略</li>
<li>３．一休の新規事業提案</li></ul>
</p>		

<h3>1位 ナンデトンガ。チーム　（リーダー：益満寛志さん）　511点／550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no1.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no1.jpg" width="500" height="280" /" alt="1位 ナンデトンガ。チーム" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no1a.jpg" width="240" height="180" alt="ナンデトンガ。チームプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no1b.jpg" width="240" height="180" alt="ナンデトンガ。チームプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（後列左から、馬場さん・小田さん・坂本さん・小林さん・麻生さん　前列に益満さん）</p>
<p>今回Edyの課題解決に取り組んだナンデトンガ。チームは、提案に必要な情報をしっかりとまとめ上げられていた上に、プレゼンにおける資料の使い方や説明などプレゼンテーション全体の出来具合が素晴らしかった点が評価されました。発想がプロダクトアウトであったことから、将来や市場動向についてより具体的に考えることができれば、より高い評価が得られたでしょう。優勝おめでとう！！</p>

<h3>2位 チームだんしゃく　（リーダー：井原真吾さん）　465点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no2.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no2.jpg" width="500" height="280" /" alt="2位 チームだんしゃく" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no2a.jpg" width="240" height="180" alt="チームだんしゃくプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no2b.jpg" width="240" height="180" alt="チームだんしゃくプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、小牟田さん・中澤さん・小山さん・梅田さん・井原さん）</p>
<p>一休の課題に取り組んだこのチームは、必要な達成目標額は1億円の営業利益、とビジネス規模のターゲットを決めてから、提案に望んだ点が印象的でした。ユーザーがどういう思いで一休を使っているのか、という定性的な分析をベースに自分たちの提案するサービスがマッチする、というシンプルかつ強力なロジックがあったこと、現状でも実現され得ることをより低コストで行うという実現性可能性の高さ、が準優勝となった理由です。このビジネスプランニング力をベースとして、インパクトのあるアイデアを生む発想力を鍛えれば、非常に高レベルのプレゼンが完成します。頑張ってください。
準優勝おめでとう！</p>

<h3>3位 チームどM　（リーダー：米澤元彦さん）　463点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no3.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no3.jpg" width="500" height="280" /" alt="3位 チームどM" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no3a.jpg" width="240" height="180" alt="チームどMプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no3b.jpg" width="240" <br class="clr" />
</div>
<p>（左から、松本さん・前田さん・飯田さん・白土さん・米澤さん・野崎さん）</p>
<p>一休の課題に取り組んだこのチームは、ユーザー自身と一休の実際の事業それぞれを良く見て提案した点、また質問への対応が的確で綺麗にまとまった説明ができていた点が評価されました。着眼点は良かったのですが、ユーザーのニーズについての説得力が弱かったため、納得させる材料を揃えられるとより優れたプレゼンテーションとなったでしょう。3位おめでとう！</p>

<h3>4位 チームバチスタ　（リーダー：薄井仁郎さん）　457点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no4.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no4.jpg" width="500" height="280" /" alt="4位 チームバチスタ　" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no4a.jpg" width="240" height="180" alt="チームバチスタプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no4b.jpg" width="240" height="180" alt="チームバチスタプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、河原さん・薄井さん・鈴木さん・大角さん・河辺さん）</p>
<p>このチームは一休の新規事業として、福利厚生サービスの展開を提案しました。既存のBtoCビジネスの強みを使ってBtoBマーケットに出て行く、というシンプルな方向性は分かりやすかった一方で、新規事業特有のリスクの計算やビジネス展開の困難さを十分に考えきれなかったことが、おしくも4位となった要因です。しかしこのチームの皆さんはビジネスの経験を積めば、大きく羽ばたくだけの潜在力を持っています。ぜひまたチャレンジしてください。</p>

<h3>5位 東京タイガースチーム　（リーダー：森本芝さん）　399点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no5.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no5.jpg" width="500" height="280" /" alt="5位 東京タイガースチーム" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no5a.jpg" width="240" height="180" alt="東京タイガースチームプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no5b.jpg" width="240" height="180" alt="東京タイガースチームプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、真鍋さん・秦さん・森本さん・荒川さん・高橋さん）</p>
<p>このチームはEdyと地域通貨を組み合わせる、という非常に斬新な提案をしてくれました。ビジネスプランニングだからといって、考えるプレイヤーを民間だけに限らないという思考の柔軟性にはスタッフ一同関心させられました。しかしその一方で、各プレイヤーにメリットが本当にどれくらいあるのか、という点の深堀りが足りなかった事がこの順位の要因です。柔軟な発想と共に、あえてその発想を否定的な目で見てみる、という仮説検証の意識を持つとより良いビジネスプランが作れるでしょう。2泊3日お疲れ様でした。</p>

<h3>6位 SEVEN STARSチーム　（リーダー：鈴木北斗さん）　376点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no6.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no6.jpg" width="500" height="280" /" alt="6位 SEVEN STARSチーム" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no6a.jpg" width="240" height="180" alt="SEVEN STARSチームプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no6b.jpg" width="240" height="180" alt="SEVEN STARSチームプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（前列左から、福田さん・小渕さん・後藤さん、後列左から鈴木さん・金子さん・京谷さん）</p>
<p>このチームはEdyを使った携帯アプリゲームを提案しました。ゲーム自体は非常に面白く、使用イメージもプレゼンテーションから十分に伝わるものでした。ただ、顧客に提供した価値をどうやって会社の収益に換金するか、という点の深堀りがなかったために「面白いけどビジネスとしては」という評価になってしまいました。現実のビジネスの世界でも面白いアイデアはたくさんありますが、その中で事業として成立するのはごく一部です。次回はそのリアリティもしっかりと考えてもらえればと思います。2泊3日お疲れ様でした。</p>	

<h3>7位 チーム春巻　（リーダー：春尾卓哉さん）　372点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no7.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no7.jpg" width="500" height="280" /alt="7位 チーム春巻" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no7a.jpg" width="240" height="180" alt="チーム春巻プレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no7b.jpg" width="240" height="180" alt="チーム春巻プレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、古志さん・福井さん・春尾さん・石橋さん・伊藤さん・西村さん）</p>
<p>このチームはライトオンの課題に取り組み、「ジーンズコンテストの開催」という提案をしました。キャッチーな提案タイトルとしっかりとした現状分析の両方がありましたが、残念ながらその間を繋ぐロジックが弱く、提案がアイデアベースである感覚をぬぐえなかったことが、この順位となった一番の要因です。単なる現状分析だけでなく、その背景にある真の「課題」の発見に焦点を当てることを意識すると、一気に提案の質が上がります。頑張ってください。2泊3日間お疲れ様でした。</p>

<h3>8位 ちーむそのまんまあずま　（リーダー：東 喜三郎さん）　347点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no8.jpg" 
src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no8.jpg" width="500" height="280" /alt="8位 ちーむそのまんまあずま" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no8a.jpg" width="240" height="180" alt="ちーむそのまんまあずまプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no8b.jpg" width="240" height="180" alt="ちーむそのまんまあずまプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（前列左から、島田さん・手島さん・天野さん、後列左から宮川さん・小林さん・東さん）</p>
<p>このチームは一休の新規事業として、ネットショッピングの提案を行いました。一休の現状持っているコンテンツ・強みに立脚した提案だったため、とても分かりやすいプレゼンテーションでした。ただし現状に引きずられてしまったため、経営層を動かす必要がある「提案」という点ではインパクトが弱くなってしまいました。提案は人に何かしらの意思決定をしてもらうものだ、という意識を強く持てばより良いビジネスプランニングができるようになるでしょう。頑張ってください。2泊3日お疲れ様でした。</p>

<h3>9位 チーム内臓系　（リーダー：高田怜さん）　336点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no9.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no9.jpg" width="500" height="280" /alt="9位 チーム内臓系"
class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no9a.jpg" width="240" height="180" alt="チーム内臓系プレゼンテーション画像1" class="photo" /></p>
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no9b.jpg" width="240" height="180" alt="チーム内臓系プレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、間橋さん、高田さん、関さん、藤原さん、棚橋さん、一澤さん、松本さん）</p><p>このチームはライトオンの課題に取り組み、「オーダーメイドジーンズへの特化」という提案を行いました。アパレル事業の軸に沿った現状分析や売上や客単価を新規店と既存店で分けて分析するなど、分析力には秀でたものがありました。ただし打ち手の検討に時間が残らず、オーダーメイドジーンズという事業を推進するためにどうすれば良いか、という具体イメージを詰め切れなかったことがこの順位となった要因です。プロジェクトマネジメント力が付けば、各個人の高い能力がより活きるようになると思います。頑張ってください。2泊3日お疲れ様でした。</p>

<h3>10位 関西キャンディーズ　（リーダー：澤岡 篤志さん）316点/550点</h3>
<p class="img_l"><img alt="no10.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/no10.jpg" width="500" height="280" /" alt="10位 関西キャンディーズ　" class="photo" /></p><br class="clr" />
<div class="camp-pic">
<p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no10a.jpg" width="240" height="180" alt="関西キャンディーズプレゼンテーション画像1" class="photo" /></p><p class="img_l"><img src="/camp/img/2008WC/no10b.jpg" width="240" height="180" alt="関西キャンディーズプレゼンテーション画像2" class="photo" /></p>
<br class="clr" />
</div>
<p>（左から、山口さん、今村さん、澤岡さん、金森さん、神野さん）</p>
<p>このチームは一休の課題に取り組み、富裕層が趣味を満喫できる施設の仲介サービスを提案しました。2日目の深夜までなかなかプランが決まらない中、最後まで明るく・楽しく・雰囲気良くチーム作業を行い、最終プレゼンまでこぎつけた粘りは素晴らしかったです。次回は自分たちが楽しいだけの提案ではなく、聞き手が納得する「具体性」をテーマにプランニングを進めてもらいたいと思います。2泊3日お疲れ様でした。</p>



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<h4><$MTCategoryLabel$>開催報告一覧</h4>
<ul>
<MTEntryCategoryEntries>
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntryCategoryEntries>
</ul>
<p class="clr">&nbsp;</p>
</div>
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   </content>
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<entry>
   <title>Winter Camp 2008  開催報告 - 個人賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fri-associates.com/camp/camp-history/000193.html" />
   <id>tag:www.fri-associates.com,2008:/camp//4.193</id>
   
   <published>2008-06-07T13:33:52Z</published>
   <updated>2008-10-05T11:54:38Z</updated>
   
   <summary>FRI Campではチーム順位の他にCamp期間中の個人の付加価値に焦点をあて、特に優れたパフォーマンスを発揮された方を個人賞として評価しています。評価はCam...</summary>
   <author>
      <name>スタッフ 赤井</name>
      
   </author>
         <category term="Winter Camp 2008 (2/22-24)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="過去のキャンプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fri-associates.com/camp/">
      <![CDATA[<p>FRI Campではチーム順位の他にCamp期間中の個人の付加価値に焦点をあて、特に優れたパフォーマンスを発揮された方を個人賞として評価しています。評価はCamp運営スタッフによる絶対評価で行われるため、該当者なしとなる場合もあります。今回のWinter Camp 2008の個人賞受賞者は以下の方々です。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>最優秀個人賞　該当者なし　　優秀個人賞　該当者なし</h3>
<p>最優秀個人賞、優秀個人賞は、個人としての能力である「問題解決」と「プレゼンテーション」、グループでのワークで欠かせない「リーダーシップ」と「チームワーク」、それらを支える「カリスマ」がバランス良く発揮され、合理的判断と情理的展開を併せ持つ、次世代リーダーとしての評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回は最優秀個人賞、優秀個人賞共に該当者はいらっしゃいませんでした。</p>
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<h3>問題解決賞　1位　該当者なし　2位　春尾卓哉さん・松本泰拓さん　3位　鈴木美佳子さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="problem-solving.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/problem-solving.jpg" width="240" height="166"  /alt="問題解決賞　2位　春尾卓哉さん・松本泰拓さん　3位　鈴木美佳子さん" class="photo" /></p>
<p>問題解決賞は、「問題を適切に捉え」「最も重要な課題に絞込み」「その課題に対する最良の解決策を提示」できた、問題解決者として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位該当者なしでしたが、2位は松本(写真右)さん、3位は春尾さん(写真左)・鈴木さん(写真中央)の受賞となりました。</p>
<p>松本さんはその場その場の課題に解を出していくだけでなく、スタートからゴールまで解決すべき課題の全体像を持って、作業に取り組まれていました。春尾さんは問題の絞込み能力が非常に高く、チームメンバーがぶれることなく課題に取り組むことができていました。鈴木さんは頭の切れが素晴らしく、問題解決のストーリーをしっかりと持たれていました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
<br class="clr" />


<h3>プレゼンテーション賞　1位　該当者なし　2位　益満寛志さん　3位　神野静香さん・松本泰拓さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="presentation.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/presentation.jpg" width="240" height="158" /alt="プレゼンテーション賞　2位　益満寛志さん　3位　神野静香さん・松本泰拓さん" class="photo" /></p>
<p>プレゼンテーション賞は、単に前に立って話すのが上手いのではなく、「聞き手の状況や聞きたい事を常に把握」し、「相手が最も理解しやすい適切な表現・手段」を用いて、自分の主張を正確に伝えられた人に贈られます。</p>
<p>今回、1位該当者なしでしたが、2位は益満さん(写真左)、3位は神野さん(写真中央)・松本さん(写真右)の受賞となりました。</p>
<p>益満さんは常にチーム内で議論を引っ張り、かつ最終プレゼンテーションでも明朗なプレゼンを披露しました。神野さんは常にチームメンバーの話をきちんと聞きながら、そこに上手く自分の主張を織り込まれていたのが印象的でした。松本さんは常に客観性を失わずに議論をすることで、きちんと自分の主張をメンバーに理解させることに成功していました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
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<h3>リーダーシップ賞　1位　該当者なし　2位　春尾卓哉さん　3位　益満寛志さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="leadership.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/leadership.jpg" width="240" height="177" / alt="リーダーシップ賞　　2位　春尾卓哉さん　3位　益満寛志さん" class="photo" /></p>
<p>リーダーシップ賞は、リーダーになったかどうかとは関わりなく、適切な意思決定のもとゴールまで引っ張る「リーダーシップ」、限られたリソースで最大の成果を出すための「マネジメント」、個々のメンバーの力をより発揮させる「ファシリテーション」の３つの力が総合的に高く、チームを主導できるとの評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位は該当者なしでしたが、2位春尾さん(写真右)、3位は益満さん(写真左)の受賞となりました。</p>
<p>春尾さんは自分自身が無理にチームを引っ張るのではなくメンバーの主体的な議論を大事にしつつも、議論の節目節目で微修正を加えて常にチームの軸がぶれないように努めていました。益満さんはチームに対して大きな方向性を常に示してゴール地点をメンバーが理解した上で、そこへ議論を引っ張る、というリーダーシップスタイルが印象的でした。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
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<h3>チームワーク賞　1位　河辺宏之さん　2位　東喜三郎さん・神野静香さん　3位　一澤遥さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="teamwork.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/teamwork.jpg" width="240" height="157" /alt="チームワーク賞　1位　河辺宏之さん　2位　東喜三郎さん・神野静香さん　3位　一澤遥さん" class="photo" /></p>
<p>チームワーク賞は、チームがどのような状況にあっても、チームがチームとしてワークするよう「チームの雰囲気づくり」に意識を払い、そこから外れてしまいそうな「個人のケア」も具体的に行えるグループワークには欠かせない人材として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位は河辺さん(写真2列目右)、2位は神野さん(写真1列目右)・東さん(写真2列目左)、3位は一澤さん(写真1列目左)の受賞となりました。</p>
<p>河辺さんはリーダー同士が合併してできたチームの中で、常に皆の意見を理解しながら、かつ全員がそれを共有できるように、各メンバーのレベルに合わせて伝えなおす、という優れたチームワーキングをされていました。神野さんは常に笑顔を見せながら積極的に発言し続け、チームの雰囲気を明るくしていました。東さんは常にメンバーに気を配り、チーム作業から脱落する人がいないようにしてチームの一体感を作っていました。一澤さんはその明るい性格と頑張り屋な姿勢を見せることでチームの雰囲気を盛り上げていました。
皆さん、受賞おめでとうございます！</p>
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<h3>カリスマ賞　3位　益満寛志さん</h3>
<p class="img_r"><img alt="karis.jpg" src="http://www.fri-associates.com/camp/img/2008WC/karisuma.jpg" width="240" height="164" /alt="カリスマ賞　3位　益満寛志さん" class="photo" /></p>
<p>カリスマ賞は、リーダー人材として欠かせない、他賞に挙げられた個々の能力を支える別の側面からの力、この人ならばやってくれそう、と誰もが感じられる存在感・雰囲気を持つカリスマ的存在として評価が高かった方に贈られます。</p>
<p>今回、1位・2位は該当者なしでしたが、3位は益満さんの受賞となりました。</p>
<p>益満さんはその印象的な風貌とビジネスの実体験があいまって、プレゼンや議論の聞き手に強い印象を残していました。
受賞おめでとうございます！</p>
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