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プロフェッショナル:カテゴリー記事一覧

学びと成長の本質とは ~学習能力と成果を高める方法~
2009年6月19日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、「成長」や「○○学」というものが付いたタイトルの本やTV番組が増えているようだ。これを読んでいる人の中にも、手に取った事がある人もいるのではないだろうか。
しかし、実際にそれを読んで力が付いている人は、それ程多くはないように感じる。
確かに読んだり観たりすると面白いし参考にはなるのだが、これをみても、成長しない人はしないだろうな、といつも思う。


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知らずに陥る魔の思考停止とは ~仕事ができない・成果がでない理由~
2008年5月 9日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

日本企業や政治・行政においても、本質的な課題解決がなかなか進まないのは、ガソリン税の暫定税率1つとっても、皆さんご存知の通りだ。特に、政治・行政は、見ていて滑稽なほどである。それは、どうしてだろうか。
企業を中心に、様々な現場を見てきた結果、その最大の要因は、「思考停止」にあると私は考えている。これは、知識詰込型教育の弊害とも言えるが、想像以上に多くの人が陥っている。


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プロフェッショナルな仕事とは ~そうでない仕事との違い~
2008年4月29日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

先日、時間を毎日自由に使いたいからプロフェッショナルになりたい、という話を聞いた。それ自体は、間違っていないが、私はどうしても違和感を拭えなかった。それはなぜだろうか?
少し考えてみると、プロフェッショナルの仕事の本質を勘違いしているからだ、という事に気がついた。では、プロフェッショナルな仕事とはどういうものなのだろうか。


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答えに「する」力
2007年9月11日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 仕事をしていると、無駄な仕事、不要な仕事に異常なほど時間をかけ、時間という貴重な資源を無駄に浪費しているケースにお目にかかる。こうした業務生産性の悪さの原因はただ一つ。業務そのものの業務目的が曖昧なため、仕事のやり方に「絞り込み」と「論理的なステップ」がないからだ。絞り込みとうのは、その業務目的を達成するために必要、かつ十分なインプットはなにか、と考えることであり、論理的なステップとは、その目的を達成する上で合理的な手順を設計するということである。大がかりなシステム開発などでは半ば常識であるが、仕事のできる人、というのは、普段の日常業務でも、こうしたプロジェクト型の思考、発想をしているものだ。業務効率が悪い人というのは、業務そのものがルーチン(定型化)化し、なんとなく仕事を始め、なんとなく終わっているというやり方をしている。


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なぜ、人の「成長スピード」に大きな差が生まれるのか
2007年8月30日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

盆や正月に帰省したり、昔の会社の仲間と会ったり、あるいは、FRIなどの関係でご無沙汰していた人に会ったりすると、全くわからないくらい良い意味で変わっている人と、ほとんど変わらない人がいる。そんな経験は皆さんにもないだろうか。同じ期間でも、ここまで成長のスピードが違うのか、と驚く事すらある。


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Morning Cafe Office
2007年8月 2日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

早朝、ホテルのラウンジやスターバックスなどにいくと、クロワッサンをかじりながらビジネスパーソンがパソコンを広げて仕事をしている光景が目につくようになった。仕立ての良いスーツに身をくるみ、小型のPCを広げモバイルのアンテナを立ててキーボードをパチパチやっている。出勤前なのか得意先へゆく途中なのか、これはこれでなかなかかっこいい。


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ダメな会議、ダメな上司、ダメな仕事
2007年7月25日 by スタッフ

 スタッフ

昨日、定例の部会でのこと。午後一から開始した会議に出席しながら、「ああ、こうやって大企業はダメになっていくのだ」とつくづく実感した。大企業は一人当たりの生産性が低いと言われるが、まさにその通りだ。高価な人件費をかけて無駄な作業を延々とやっている。ただ、他人事だと笑い話では済ませてしまって良いのだろうか?みなさんのまわりにも、その魔の手は忍び寄っているのではないだろうか?大企業の衰退メカニズムの分析を通して、企業で働く我々自身のあるべき姿について考えたい。


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ホワイトカラーが陥る5つの落とし穴
2007年7月13日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

職業柄、「ああ、この人は仕事ができない君だな」と感じることがある。残念ながら、「できない君」はいくらがんばっても結果はでない、感覚的には90%以上の人が、このどれかに当てはまるような気がする。

1.目的と手段の混合

2.全体感が無く些末な議論から抜けられない

3.結果ではなくプロセス評価をしがち

4.表面的な情報の解説に留まり、内容の洞察にまで言及できない

5.仕事に期限をつけない、または、実際に実行しない

である。


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塩一つで思考を広げることができるか
2007年7月 6日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

「ガンジー」という映画を見たことがあるだろうか。イギリスがインドに攻め込み「塩」を奪うことで国民を掌握しようとしたシーンがあった。そう、塩というのは人間が食べ物を口に入れるために絶対に必要なものであり、国家戦略物資なのである。昔、日本にも専売公社という公営の会社がいて「塩」の販売を独占していたのはそのためだったのだ。当時の発想は、もし日本のある一社が塩を独占し、「資本の論理」で値段をつり上げれば、「ガンジー」にでてくるインドのような悲惨な目に遭うと言うことである。しかし、こんなばかげた理屈を現代でも信じている人は誰もいない。


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一流になるためのファッション
2007年6月16日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

仕事がある程度できるようになると、仕事着であるスーツとタイにもこだわりたい。私の場合、最近では、ほとんど毎日のようにスーツを着ることが多くなった。以前は内勤(開発関係)が多かったので、Tシャツやポロシャツというスタイルだったのだが、最近はお客さんと会うときが多くなったのだ。そこで、一日のうち非常に多くの時間をかけて着ているスーツが気になってきたというわけだ。


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「あいまい」は「無責任」のあらわれ
2007年6月16日 by スタッフ

 スタッフ

あなたは、自分の意見をはっきりと言い切る人だろうか?、それとも「で、結局あなたの意見はどっちなの?」と聞き返したくなるようなあいまいな言い方をする人だろうか?仕事の仕方も、一つ一つきっちりと進めて行く方だろうか?、それとも期限も決めずただ漫然と進めていく人だろうか?
もしあなたが後者の人なら、要注意である。なぜなら、あなたは無意識の内にものごとを曖昧に進めていく癖がついてしまっている人だからである。無意識の内にものごとを曖昧にする癖がついてしまっている人は、意外に多い。この曖昧さについて警笛を鳴らしたい。


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プロフェッショナルとは?
2007年6月 9日 by スタッフ

 スタッフ

最近、「プロフェッショナリズム」というものを強く意識しながら仕事をしている。この「プロフェッショナル」という言葉、簡単なようで考えてみると非常に奥が深い。みなさんにお聞きしたいが、「プロフェッショナルな人」とは一体どのような人のことを言うのだろうか?今日は「プロフェッショナル」について考えてみたい。


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