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マーケティング・ブランディング:カテゴリー記事一覧

マーケティング力を高める7 『ニーズを生みだす~商品・サービス開発の方法論~』
2009年2月24日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

企業の強さは、当たり前の事を当たり前にする、というベースの力以外に、新しいものを生み出していける力、つまり企画開発力が欠かせない。しかし、この経済環境を前に、ものやサービスがなかなか受け入れられない、と苦労している企画担当者の方は多いのではないだろうか。
私は改革改善や企画開発を中心にキャリアを積んできたが、顧客のウォンツを探り出し、受け入れられるものを見出す事に、一定の法則があると感じている。今回は、この方法論、発想法について触れたい。



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JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する
2008年6月30日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

JAL国内線にもファーストクラスが導入され、サービスが拡大されている。しかし、彼らの戦略を見ているとマーケティングの本質を見誤っており、ブランド毀損が起きているということに気づいていないことがわかる。



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航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ
2008年3月14日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 海外から帰るといつも思うことがある。あの機内食だ。世界でこれほどまずい食事があるのかというぐらいのひどさで、JALだと、カップヌードルでさえビジネスクラスにいかないと召し上がれない。これは異常だと思う。


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10万円の高級靴は結局得になるか?
2008年1月20日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

高級靴が流行っているという。ジョンロブ、エドワードグリーン、ベルルッティーなど一足10万円以上もする高級靴が売れているし、ファッション雑誌を読んでも特集が組まれている。


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間違いだらけのマーケティング
2007年10月27日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 製造業の場合、会社が「言っていること」と「消費者として見えること」が決定的に違うことがおおい。例えば食品メーカの商品企画の人と話をしていると、「うちの商品はとにかく歯ごたえシャクシャクし、天然の味が味わえる」などと全社員が言っている。



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マーケティング力を高める6 『ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)』
2007年9月10日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

近頃、「ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)」というものが流行りだが、そもそも、ブルーオーシャン戦略とは、一体何なのであろうか。
実は、著書をざっと読んだ際に共通性に気が付いたのだが、「マーケティング力を高める」シリーズの根底には、ブルーオーシャン的思想が流れている。そこで、何がポイントなのか、重要なところのみ引き出しわかりやすく、かつ、今までの戦略論(特に競争戦略論)とどう異なるのかに触れてみたい。


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マーケティング力を高める5 『新マーケティングミックス』
2007年8月 2日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

一般的にマーケティングミックスとは、「4P(価格:Price、流通:Place、製品:Product、広宣・販促:Promotion)」の各Pを組み合わせて考える事を指すが、派生した4C(顧客価値:Customer Value、顧客コスト:Customer cost、利便性:Convenience、コミュニケーション:Communication)も含め、もはや、これを考えないマーケティングなど存在せず、現時点においてはマーケティング戦術の要素でしかない。


その5:『新マーケティングミックス』


私が考える、新しいマーケティングミックスは、一連のマーケティング戦術をベースコンセプトを元に複数ラインで走らせるというものだ。


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マーケティング力を高める4 『コミュニケーション・ミックス』
2007年7月19日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

ターゲットを絞り、そこに合わせたコンセプトを打ち立てる。これが基本であるが、更に細かくターゲットに合わせて、マーケティング施策を変え、それらを複数組み合わせて展開させる事を「マーケティング・ミックス」と呼び、実務では欠かせないものである。その中でも、今回は特に、顧客とのコミュニケーションの部分である「コミュニケーション・ミックス」について、詳しく触れていきたい。


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マーケティング力を高める3 『コンセプトを打ち立てる』
2007年7月 9日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

本シリーズの1、2において、マーケティングには実現するための本質的な考え方があり、それは「ターゲット」と「商品(製品・サービス)コンセプト」であり、「ターゲット」の考え方について詳しく述べた。今回は、「商品(製品・サービス)コンセプト」の考え方に触れていこう。

その2:『コンセプトを打ち立てる』

コンセプトとは何か。この単語の意味を考えると、何となくわかっていそうでわかっていない事に気が付くだろう。


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マーケティング力を高める2 『ターゲットを絞る』
2007年7月 2日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

前回、マーケティングには実現するための本質的な考え方があり、それは「ターゲット」と「商品(製品・サービス)コンセプト」である、と述べた。今回は、そのうちの「ターゲット」の考え方に触れていこう。

その2:『ターゲットを絞る』

ターゲットとは何か。ターゲットと書くと、標的なので、攻撃的なイメージがあるかもしれないが、一言で言うと、「自らが商品(製品・サービス)を提供したい顧客」のことである。


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売上至上主義の弊害~日本企業が陥る過ち~
2007年6月27日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

仕事の中で、あなたは何を目標にしているだろうか。会社を見るとき、あなたはどこを見て判断をしているだろうか。
ほとんどの場合、「売上」規模を軸に見ている事が多いのではないだろうか。
今期は昨対比+15%だ、とか、あれだけの大企業なら信頼できそう、とか、意識的か無意識的かは別として、私達は、どうしても「売上」というものに大きな影響を受けている。


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マーケティング力を高める1 『マーケティングとは何か』
2007年6月25日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

これから毎週、マーケティング力を高める、と題し、今までの経験を元に、マーケティングについて幅広く論じてみようと思う。興味がある方は、是非、お付き合いいただきたい。

その1:『マーケティングとは何か』

さて、マーケティングと聞くと、どのようなイメージを持つだろうか。ある人は「広告・宣伝」、ある人は「データ分析」、ある人は「感性」を想像し、近頃は「Web2.0」などと言う人もいるだろう。確かに間違っていないが、それらは全て一要素でしかない。


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ICHIKAMIに見るブランディング戦略
2007年6月16日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 カネボウが満を持して出した高級シャンプー ICHIKAMI しかし、この商品には同社の体質がハッキリと現れている。まず、誰が見てもTSUBAKIの真似にしかみえない。TSUBAKIが出た後にICHIKAMIを市場に出すところが、すでにマーケティングのセオリーを外しているのだ。この価格帯の商品は「二番目」は絶対に売れない。アルマーニクラスであれば、エンポリオアルマーニでよいのだが、シャンプーぐらいは「一番」じゃなければダメなのだ。その意味で、後発というハンディはいかんともしがたいものがある。


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マーケティングの飛躍とその理由 ~マーケティングが企業の命運を担う日~
2007年6月 3日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

マーケティングは最近のトレンドである。私も前職では多くの企業のマーケティングを支援した中で、機能を強化しようと躍起になっている企業にたくさん出会った。
しかし、マーケティングやブランディングの基本的な考え方や、なぜ重要性が増しているか、については、ほとんどの人が理解していないようにも感じる。


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