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アイデアを実現し成果をあげる方法 ~新しい事を成功させる秘訣とは~

2012年2月 9日 by 理事長 清水 知輝   

理事長 清水 知輝

何か新しい事を始める時に、なぜかどんな事でも上手くいく人があなたの周りにいないだろうか。それは、多くの経験を積んでいるからだろうか。それとも、天性の勘が備わっているからだろうか。
確かに、そういった部分は有利に働くだろう。
ただ、実際のところは、「新しい事を成功させる秘訣」が身についているから、という部分が多いのだ。
今回は、その秘訣について触れていきたい。

 
【失敗できる余裕が減っている】


学生時代でも、何か新しい事をやる機会は多いだろう。何となく思い付いたことを友達とやってみる。その時は楽しければOKで、アイデアマンがたくさんいたものだ。
しかし、社会に出れば、それに対して成果を求められる。
「新規事業を立ち上げる」「何らかの企画をやってみる」「経験のない仕事を任される」
そんな機会も増えてくるだろうし、以前よりもより求められるようになってきている。


だが、以前はアイデアマンだった人達が、皆、高い評価を得られる訳ではない。
引き続き、成果を出して評価を得ている者もいれば、残念ながら企画倒れに終わってしまう人もたくさんいる。実際、「成功の秘訣は、成功するまで諦めないこと」と有名なビジネスパーソンも話すくらいで、企画を立てる能力が高ければ成果が出る訳ではないのは、周知の事実かもしれない。


ただ、今の時代においては、失敗出来る余地も成功までの時間的余裕も、過去と比べて格段にタイト化している。成功するまで諦めない、ということが、そうそう簡単には許されないのである。
だからこそ、少しでも体系化を試みることが重要になってきている。


今回は、そういったアイデア、すなわち、新しい事を成功させる秘訣、いや、行動原理にポイントをあてて論じていきたい。


【アイデアを生み出すよりも、質高く形にすることが難しい】


最初に断りをいれておくが、今回は「アイデアを思いつく」ことではなく、「アイデアを思いついた後どうするか」を考えていく。前者の「アイデアを思いつく」ことについては、数々の研究も著作もあり、そこは専門家の方々に譲りたい。
だが、アイデアを思いついた後に、如何に効率よく成果に結び付けていくかに焦点をあてたものが少ない事に、最近気がついたのである。今まであまり考えずに進めていたので、不思議に思ったことはなかったのだが、案外、そこを外して実行している人が多い。結果的に、マイナス部分を減らすことは出来ても、プラス側を増やせないケースを何度も見ていて、実は、想像以上に重要な課題であると思うに至ったのである。


実際、あなたの周りにも、決まったことを効率的に行える人はそれなりにいても、新しいことを立ち上げて軌道に乗せられる人は、特定の限られた人ではないだろうか。あるいは、悪い例ではあるが、威勢が良いのは最初だけで、最後まで責任を負わない人が結構いないだろうか。
これを読んでいる皆さんが、そうならないために、何らかの示唆を提供できれば甚幸である。


【大きく3つのフェーズに分けられる】


アイデアを実現するまでは、大きく分けると、以下のように切り分けられる。


(1) 「何らかのアイデアを思いつく」フェーズ、
(2) アイデアを実行可能なタスクで構築するフェーズ
(3) タスクを実行するフェーズ


最初に大きく「こうしよう!」というゴールが設定され、それを実現するためのプロセスが作られ、最後にそれに従って実行する、ことによって、具体的にアイデアが成果を得るところに至る訳である。
つまり、これら3つが全て上手く融合した時に、はじめて質の高い成果が生み出されるのだ。どれが欠けてもいけないのである。
こういった体系をまず理解し、それぞれが一定レベル以上に至っているかに想いを馳せながら進めることが大切なのだ。過去に新しい事に取り組んだことのある人は、その様に考えていたか、思い出して欲しい。


例えば、形にはなったが、期待以上の質が出せなかった人は、(2)に課題があることが多い。企画倒れとまではいかないまでも、最後に急に上手くいかなくなった人は、既におわかりの通り、(3)に課題があるだろう。企画倒れに終わった人は、(1)にそもそも課題があるか、(2)と(3)双方に課題がある事が多いだろう。
このように、きちんとフェーズ分けして理解しなければ、部分的には上手くいっているケース等では「良い企画だったのになぁ」と失敗をきちんと認識できず、対策を立てることができない。そのため、なかなか新しい事を成功させられる人が増えにくいのである。


それでは、既に触れたように、(1)については既に多くの方法論があるので、(2)と(3)についての要点をまとめていきたい。


【アイデア固めに効率性は持ち込むな】


アイデアを実行可能な形に固める、すなわち、いわゆる企画と言われるフェーズについては、フレームに当てはめて効率よく行う、と思われがちだが、この部分こそ、徹底的にこだわって、効率性を持ちこまないことが重要である。


綺麗だけど上手くいかない企画書というのは、定型的フォーマットに従って平坦に作られている事が多い。それに反して、良い企画というのは、一定の網羅性がありながらも、メッセージがしっかりしていて、やる事とやらなくて良い事の強弱がはっきりしている。敢えて平易に言えば、偏っているものが多いのである。
効率的に進めるために、標準化し過ぎてしまうと、アウトプットレベルが落ち評価されない。これでは、本末転倒だ。


では、何を気を付けるべきかと言えば、ここでは、
・目的に対する忠実度
・検討の徹底度合い
が成否を分かつポイントになる。


アイデアというのは、「何を」「何のために」やるのか、である。
それを、「どうやって実現するか」を考えるのが、このフェーズであるが、だからこそ、異常とも思えるくらい、徹底して、その目的(「何を」「何のために」やるのか)に沿っていなくては、効果が最大化され得ないのだ。これは、当たり前の話である。


この時点で、ゴール(目的)に対して少しでもぶれがあれば、それは実行段階では大きな差となって出てくる。
ここに、効率性の観点を入れて、「まあ、これくらいで良い」という判断をして先に進めてしまうと、後で検討すればするほど、当初のゴールから離れていく形になってしまい、質を高めることは難しくなるのだ。
つまり、考え尽くした、議論し尽くした、と思えるくらい、このフェーズで徹底して目的に対して忠実にあろうとすることこそが、成果に対して大きく影響する一番のファクターなのである。
決して、「以前と同じで良い」などと、過去の経験を持ちだして、適当に済ませてはいけないし、時間が来たから強制的に終わらせるものでもないのだ。


【実行段階で時間を取り戻せ】


前段階で、徹底して目的に沿った形でプロセス設計、タスク出しが行われれば、後は、それに従って、最大限、効率的に進めていく形にになる。
このフェーズは、前のフェーズでの検討が十分であればある程、効率的に進められる余地が高まる。だからこそ、前フェーズで効率性をあまり重視しない方が良いのだが、だからと言って、実行フェーズを効率的に進めるには、それなりのノウハウが必要だ。


このフェーズでは、
・最大限、効率的に進める努力をし続ける
・目的に沿わないことはしないようにチェックする
が重要項目になろう。


効率的に進めるコツは、「質のコントロール」である。
一定の水準をクリアすればOK、という基準を、出来る限り明確に持ち、実行メンバーで共有することだ。
もちろん、プロジェクトマネジメントなどの管理はしっかりしなければならないが、一番大切なのは、判断の標準化、すなわち、質のコントロールである。
ここで判断者が水準をばらつかせると、実行者自身の作業効率が悪化したり、手直し・手戻りが増えてしまい、効率が悪化する。また、アウトプットの質にばらつきが出ると、全体の評価は最も質の低いところに収斂していくため、努力が報われなくなってくるのだ。


また、当初の目的に常に立ち返って見続ける必要もある。
前フェーズでも触れた通り、目的に対する徹底したこだわりが、成果を上げるには当たり前だが欠かせない。しかし、企業などでも良く見られるが、手段と目的がひっくり返り、目的そっちのけで、とにかく上手くやる事に集中してしまいがちだ。そして、形にはなるが、一体何のためにやっていたかわからない結果になる。
それを避けるには、やはり、前フェーズと同様、目的に沿って進めることを第一とすることだろう。
しかし、それだけでは、最大限効率的に進める事が難しくなる。


そこで、全てを目的ベースに進めるのではなく、目的に沿わない、あるいは、反するような事にだけ目を光らせる方法が有効だ。
実行フェーズでは、企画の段階では思い付かなかったことがたくさん出てくる。その中には、より成果を広げるものもあるだろう。なので、あまり厳格にやりすぎて、プラス面まで犠牲にするのは勿体ないと言える。そういう時は、マイナスとなる部分は徹底して排除し、プラスとなる部分の変化は容認するのが、成果をあげる上では有効なのだ。


最後にまとめよう。
新しいことを成功に導くためには、まず、アイデアから企画、実行まで、3つのフェーズに分かれ、それぞれで気を付けるべきポイントが異なることを理解することが重要である。
その上で、アイデア出し以降の重要性が認識されていないが、実は成果をあげるためには、2つ目のアイデアを固めるためのいわゆる企画と、3つ目の実行のフェーズが大切なのだ。
各々要点をあげると、企画のフェーズにおいては、効率性は犠牲にしてでも徹底的に目的に沿わせる事であり、実行フェーズでは最大限の効率を目指しながらも、目的に沿わないことはやらない、という事に注力することである。
そして、これらをやりきる上での秘訣は、本文では述べなかったが、目的に対する自分自身のこだわりであることをメッセージとして終わりたい。
最後は「で、何したいの?」という事なのだ。
 
 
◆筆者紹介
FRI&Associatesの草創期メンバーで、現在、NPO法人FRI&Associates 理事長。
外資系コンサルティングファームにて、事業戦略、業務改革、IT導入などを手がけたが、自身の仕事の関わり方に疑問を感じ、ベンチャー企業に転職。経験を活かし、経営・事業・商品・営業等の企画業務、ライン管理職、各種改革関連業務を担い、徹底した現場主義により業績拡大を支えつつ、多数の業界大手企業のマーケティングコンサルティングにも責任者として従事。業界特性を考慮した実践的なアプローチにより実績多数。その後、IT・ライフサイエンス領域の投資育成企業にて子会社の事業企画や経営改革、大手メーカーの機構改革などにあたった後、地元関西に戻り、計測機器メーカーにて、経営企画担当の上席執行役員として、各種改革業務および主要事業のマーケティング、事業開発などを推進する。現在は、グローバルファームメンバーである大手監査法人にて、メーカーを中心にビジネスアドバイザリーサービスを提供している。
 
FRI公式ツイッター(筆者が主担当です)

 

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