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仕事術・思考方法:カテゴリー記事一覧

コストをかければサービスが良くなるのか? ~サービス向上で陥る罠と嘘~
2009年9月 6日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

「お金をかけ、対応を手厚くすれば、サービスレベルが上がり、顧客満足が上がる」
もっともなように聞こえるが、果たして本当にそうなのだろうか?
私は、事業企画と業務改革を中心に仕事をしてきて、今もある大手メーカーの本社管理部門改革を支援させていただいているが、最近、「人がいる程、仕事が増える」という言葉の方が、本質を突いているように感じることが多くなった。


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仕事は対応を後回しにするほど、業務量が増える ~仕事がはやい人の法則~
2009年6月13日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

1つの仕事が遅い人は、大抵、全ての仕事においても遅い。
同じ仕事量でも、なぜかかかる時間が全く違う。
これは、単に仕事をこなすスピードが遅いだけかと思っていたが、最近、それだけでもないように感じるようになった。


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仮説と勘を分けるもの
2009年2月12日 by 理事 高橋建人

理事 高橋建人

最近「仮説思考」という言葉を良く耳にする。
この前、友人と食事をしてプライベートの悩み相談に乗っている際、非常に大胆な原因分析とアクションを伝えたら、「納得感はあるけど、それって仮説じゃなくて勘なんじゃないの?」という返答を受けた。
ここでは仮説と勘の差異を論じ、仮説思考力の上げ方に言及したい。



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仕事のスケールをあげる
2008年2月 1日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 新人の仕事のやり方の効率が悪いのは、マルチタスクができないからだ。簡単に言えば、与えられたタスクを一つだけこなすのが精一杯という状態である。


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モチベーションの上げ方
2007年9月17日 by 副理事長 三島 正寛

 副理事長 三島 正寛

みなさん、今の仕事やその他の趣味や勉強などの社外活動に、高いモチベーションを持って活動されているだろうか?おそらく、極めて高いモチベーションを持って働いている方も、漠然と気合が入らず、何となく毎日を悶々と過ごされている方もいるだろう。私もそうだが、人のモチベーションには波がある。津波のように高い時もあれば、全く気合の入らない低い時もある。
常にモチベーションを高く保つにはどうすればいいのだろうか?今日は、このモチベーションについて考えたい。
 


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コミュニケーション力のインパクト
2007年9月13日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 先日、私が住んでいる町内の話し合いに出席した。なんでも、町内の某施設で追加資金が必要になったということで、町内の人間が集められ、その説明会が開催されたので。私も、開会招集書を見て思わず「なんだこりゃ、きいていないぞ」と憤った。


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問題解決力を鍛える方法
2007年8月10日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

問題解決力を鍛えるためには、、徹底的に「質の高い情報」をインプットし、「自分の考えでアウトプット」し、かつ、それを徹底的に繰り返すことによってのみ成し遂げられる。


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問題意識の無いところに、問題解決は無い
2007年8月10日 by 副理事長 三島 正寛

 副理事長 三島 正寛

最近、大前研一の「ロウアーミドルの衝撃」という本を読んで文字通り、「衝撃」を受けた。みなさん、大前研一のことはご存知のことと思うが、この本では彼が分析し予想する、日本社会の現状と将来像について、斬新な意見が述べられている。「斬新」とは書いたが、彼が本書で述べている分析や論理構成を聞くと、彼の主張が実は「斬新」でも何でもなく、日本の現状をありのままに描いていることがよく分かる。この本を読みながら、私自身は「問題解決力」というものについて、大きな気づきを得られた。今日はそれについてお話ししたい。


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仕事が「はやい人」と「おそい人」の違いとは
2007年7月28日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、どちらかと言うと、自分で仕事をするよりも、誰かに仕事をして貰う方が多くなってきた。そこで、仕事をして貰って感じるのは、たとえ出来上がるクオリティを考慮に入れても、仕事が「はやい人」と「おそい人」に、はっきり分かれるのではないか、と言うことだ。
そこで、その差を生み出す要因について、気付いた事についてまとめてみたい。


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アンストラクチャーなテーマに軸をはる
2007年7月26日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

アンストラクチャーなテーマに軸をはる時、私は、まず、「動かしがたい前提」から考えることにしている。私が、なぜ、それを思いついたかというと、いわゆる「新モデル」を作ろうとしたとき、面白い傾向を発見したからだ。「頭のいい人」ほど「突拍子もないこと」を言い始めるという傾向だ。我々の場合は「こいつ口ばかりで使えない」と思われたら、一発で首になる。だから、なんとか、この「突拍子もない発想」を抑えられないか、と考えた。


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戦略的時間管理 Time Management
2007年7月21日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

「時間がない」という言葉をよく聞く。先週は毎日残業だった、今週は土日も出社した、私のまわりのサラリーマンは、こんなことを自慢げにしゃべっている人が多い。しかし、「では、その結果何ができたのですか」と聞くと、「いや、結果は..」とお茶を濁すのが典型的なパターンだ。私は、こういう意識の裏には「工業化社会時代の発想」 が根強く残っているのではないか、と思っている。つまり、朝会社に出社して、タイムカードを押して夜に家に帰る。今日は、3時間残業したから、10,000円残業代が儲かった、という発想だ。しかし、当たり前だが、かけた時間と、出てくるアウトプットの品質には何の関係もない。特に、昨今の仕事は、同じことをひたすら繰り返すオペレーショナルな仕事ではなく、創造性、洞察力、分析力が問われるクリエイティブな仕事が増えてきている。実際、オペレーショナルな仕事はどんどんITが取って代わり、それでも人間がやらなければならない仕事は、中国などにアウトソースされはじめている。私も都内で夜に居酒屋に行くのだが、店員の5割ぐらいは外国人だ。


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メールを使った仕事術
2007年6月16日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

1.メールは必ず自分で終わる
 仕事の出来ない人ほど、メールの返事が遅い割に、漸く来たメールはだらだら長 い。仕事が出来る人は、短いが、平均一時間以内、早い場合は数分で返事が返ってくる。私が昔、上司から言われたのは、「絶対にメールは相手で終わらせるな。自分で終わらせろ。」である。例えば、ある人から「今月末までに、企画書を上げてくれ」などと仕事の依頼が来たとする。その場でジャッジができない場合でも、レスポンスをするというのが大事である。その場合でも、必ず、「了解しました」とか「分かりました」などという返事を送るのである。


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論理思考の原点 ~ロジカルシンキングを簡単に理解する方法~
2007年6月15日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

「論理思考」(ロジカルシンキング)の重要性は、日頃のビジネス現場で感じているように、皆さんもおわかりの通りだと思う。
なぜ重要になったかと言うと、特に日本企業におけるマネジメントスタイルの変化があげられる。


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