- リーダーシップにおける3つの勘違いとは ~リーダーの真の役割を考える~
- 2009年9月16日 by 理事長 清水 知輝
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私はたまたま海外の方と接する機会もそれなりにあるが、日本と他の先進諸国で大きな隔たりがあると感じるところが一つある。それは、「リーダー教育」についてである。日本では、教育においてリーダーシップを学ぶ機会がほとんどない。いや、ないと言うよりも避けている、禁止している、と言った方がより的をえているかもしれない。
最近、若者にリーダーシップがない、と言われるが、そもそもリーダー教育を行わず、自助努力で何とかしろ、というのには限界があるだろう。
・・・続きを読む "リーダーシップにおける3つの勘違いとは ~リーダーの真の役割を考える~" - ビッグピクチャーを描け ~改良改善の積み重ねでは真の改革・創造は生まれない~
- 2009年9月 9日 by 理事長 清水 知輝
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企業改革、行政改革、政治改革、どれも上手く進んだ例が非常に少ない。それはなぜか考えた事があるだろうか。どれも高いスキルが必要だからだろうか。
あるいは、事業予測は外れる。各地の道路や橋、地下鉄などの建設計画はあまりにお粗末だが、企業においても新規事業の立案などは、上手くいったケースを探すのが大変である。しかも、それにあたる人達は、分析能力に優れ、高学歴と呼ばれる人達であるにも関わらずだ。
しかし、本当にそれらはスキル不足や精度不足が招いた結果なのだろうか。
・・・続きを読む "ビッグピクチャーを描け ~改良改善の積み重ねでは真の改革・創造は生まれない~" - コストをかければサービスが良くなるのか? ~サービス向上で陥る罠と嘘~
- 2009年9月 6日 by 理事長 清水 知輝
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「お金をかけ、対応を手厚くすれば、サービスレベルが上がり、顧客満足が上がる」
もっともなように聞こえるが、果たして本当にそうなのだろうか?
私は、事業企画と業務改革を中心に仕事をしてきて、今もある大手メーカーの本社管理部門改革を支援させていただいているが、最近、「人がいる程、仕事が増える」という言葉の方が、本質を突いているように感じることが多くなった。
・・・続きを読む "コストをかければサービスが良くなるのか? ~サービス向上で陥る罠と嘘~" - 学びと成長の本質 ~学習能力を高める方法~
- 2009年6月19日 by 理事長 清水 知輝
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最近、「成長」や「○○学」というものが付いたタイトルの本やTV番組が増えているようだ。これを読んでいる人の中にも、手に取った事がある人もいるのではないだろうか。
しかし、実際にそれを読んで力が付いている人は、それ程多くはないように感じる。
確かに読んだり観たりすると面白いし参考にはなるのだが、これをみても、成長しない人はしないだろうな、といつも思う。
・・・続きを読む "学びと成長の本質 ~学習能力を高める方法~" - 仕事は対応を後回しにするほど、業務量が増える ~仕事がはやい人の法則~
- 2009年6月13日 by 理事長 清水 知輝
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1つの仕事が遅い人は、大抵、全ての仕事においても遅い。
同じ仕事量でも、なぜかかかる時間が全く違う。
これは、単に仕事をこなすスピードが遅いだけかと思っていたが、最近、それだけでもないように感じるようになった。
・・・続きを読む "仕事は対応を後回しにするほど、業務量が増える ~仕事がはやい人の法則~" - 最適な就職先の選び方とは ~後悔しない企業・会社選択方法とキャリアプランニング~
- 2009年3月 5日 by 理事長 清水 知輝
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今年の就職戦線は、リーマンショックに始まった昨年と打って変わり、売り手市場から買い手市場へと変わりつつある。但し、その変化は二極化がよりハッキリと現れてきているだけであり、以前から内定が出る人は多数から出て、出ない人はあまりでなかった点では、変わりがない。単に、内定が出る人にとって、出る数が少なくなってしまっただけである。
私の経験からすれば、就職が楽な時代よりも、就職難の時の方が職の迷いは減り、入社後も上手くいっている人が多いように感じるが、それでも、どこに就職するかは、特に新卒採用者にとっては悩み多き問題である。
今回は、これからの時代において非常に重要な「キャリアプランニング」と、後悔しない就職のためのポイントについて触れてみたい。
・・・続きを読む "最適な就職先の選び方とは ~後悔しない企業・会社選択方法とキャリアプランニング~" - マーケティング力を高める7 『ウォンツを生みだす~商品・サービス開発の方法論~』
- 2009年2月24日 by 理事長 清水 知輝
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企業の強さは、当たり前の事を当たり前にする、というベースの力以外に、新しいものを生み出していける力、つまり企画開発力が欠かせない。しかし、この経済環境を前に、ものやサービスがなかなか受け入れられない、と苦労している企画担当者の方は多いのではないだろうか。
私は改革改善や企画開発を中心にキャリアを積んできたが、顧客のウォンツを探り出し、受け入れられるものを見出す事に、一定の法則があると感じている。今回は、この方法論、発想法について触れたい。
・・・続きを読む "マーケティング力を高める7 『ウォンツを生みだす~商品・サービス開発の方法論~』" - 仮説と勘を分けるもの
- 2009年2月12日 by 理事 高橋建人
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最近「仮説思考」という言葉を良く耳にする。
この前、友人と食事をしてプライベートの悩み相談に乗っている際、非常に大胆な原因分析とアクションを伝えたら、「納得感はあるけど、それって仮説じゃなくて勘なんじゃないの?」という返答を受けた。
ここでは仮説と勘の差異を論じ、仮説思考力の上げ方に言及したい。
・・・続きを読む "仮説と勘を分けるもの" - 非エリートキャリアのすすめ
- 2008年7月12日 by 理事長 清水 知輝
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最近、活躍している経営者の方々の話を聞いていると、多くの人が、いわゆる「本流」のキャリアを歩んでいない事に気がつく。もちろん、経営者育成を主眼に、敢えて本流を作らない会社も出てきているが、特に、日系大企業はこの傾向が強いように感じる。
「本流」とは、いわゆる、「エリートコース」というものである。
・・・続きを読む "非エリートキャリアのすすめ" - JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する
- 2008年6月30日 by 創設者 河合 拓
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JAL国内線にもファーストクラスが導入され、サービスが拡大されている。しかし、彼らの戦略を見ているとマーケティングの本質を見誤っており、ブランド毀損が起きているということに気づいていないことがわかる。
・・・続きを読む "JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する" - 企業参謀
- 2008年6月 7日 by 創設者 河合 拓
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経営コンサルティングという仕事から、仕事の内容がどんどん広がってきている。最近では、上場企業のCEOの参謀となり、ディスカッション、ブレインストーミングを通して多角化戦略、成長戦略の青写真を描く。時に、クライアントの名刺を持って海外提携先との交渉を行う、または、有能な人材をスカウトしヘッドハンティングを行う、などという仕事も増えてきている。現時点で、レポート一冊いくら、という仕事はほとんどしていない。
・・・続きを読む "企業参謀" - 「軸」を定める ~課題遂行における本質とは~
- 2008年5月31日 by 理事長 清水 知輝
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私が仕事を進める上で、徹底している事がある。
これを守らない場合、私がその仕事を見ている場合は、決して許さないし、経験上、これを飛ばして仕事が上手くいったケースは、一部の運が良かった場合を除いて、非常に稀である。
だからこそ、徹底しているのであるが、これを徹底することで、どれだけ様々な障害に合おうとも、仕事は比較的順調に進む。
・・・続きを読む "「軸」を定める ~課題遂行における本質とは~" - 知らずに陥る魔の思考停止とは ~仕事ができない・成果がでない理由~
- 2008年5月 9日 by 理事長 清水 知輝
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日本企業や政治・行政においても、本質的な課題解決がなかなか進まないのは、ガソリン税の暫定税率1つとっても、皆さんご存知の通りだ。特に、政治・行政は、見ていて滑稽なほどである。それは、どうしてだろうか。
企業を中心に、様々な現場を見てきた結果、その最大の要因は、「思考停止」にあると私は考えている。これは、知識詰込型教育の弊害とも言えるが、想像以上に多くの人が陥っている。
・・・続きを読む "知らずに陥る魔の思考停止とは ~仕事ができない・成果がでない理由~" - プロフェッショナルな仕事とは ~そうでない仕事との違い~
- 2008年4月29日 by 理事長 清水 知輝
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先日、時間を毎日自由に使いたいからプロフェッショナルになりたい、という話を聞いた。それ自体は、間違っていないが、私はどうしても違和感を拭えなかった。それはなぜだろうか?
少し考えてみると、プロフェッショナルの仕事の本質を勘違いしているからだ、という事に気がついた。では、プロフェッショナルな仕事とはどういうものなのだろうか。
・・・続きを読む "プロフェッショナルな仕事とは ~そうでない仕事との違い~" - 航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ
- 2008年3月14日 by 創設者 河合 拓
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海外から帰るといつも思うことがある。あの機内食だ。世界でこれほどまずい食事があるのかというぐらいのひどさで、JALだと、カップヌードルでさえビジネスクラスにいかないと召し上がれない。これは異常だと思う。
・・・続きを読む "航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ" - 仕事のスケールをあげる
- 2008年2月 1日 by 創設者 河合 拓
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新人の仕事のやり方の効率が悪いのは、マルチタスクができないからだ。簡単に言えば、与えられたタスクを一つだけこなすのが精一杯という状態である。
・・・続きを読む "仕事のスケールをあげる" - 10万円の高級靴は結局得になるか?
- 2008年1月20日 by 創設者 河合 拓
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高級靴が流行っているという。ジョンロブ、エドワードグリーン、ベルルッティーなど一足10万円以上もする高級靴が売れているし、ファッション雑誌を読んでも特集が組まれている。
・・・続きを読む "10万円の高級靴は結局得になるか?" - 戦略立案の実務
- 2007年12月29日 by 創設者 河合 拓
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【戦略論の限界】
日本人は「ものまね」が得意だ。とくに、海外で誰がああいった、こういったなどということを「知識」として吹聴する人が多く、自分自身で開発したコンセプトなどを発信している人は、私の知る限りほとんどいない気がする。このように、現在主流になっている競争戦略論の原点は、アメリカなどで開発された競争戦略論が基礎となっている。これは、簡単に言えば、競争環境をスポーツやゲームのグランドととらえ、そこで競い合っているプレイヤー、そして、そのプレーヤーが戦っている範囲、強みや弱みなどを分析し、グランド全体にあいている市場や領域を見つけ、競争相手が手を出せない領域で自分の会社の強みが生かせるホワイトスペース(白い領域)に自社を持ってゆく、という考え方で、ポジショニングと呼ばれる。しかし、私は、以前から、こうしたポジショニング的戦略論に強い違和感を感じていた。
・・・続きを読む "戦略立案の実務" - 間違いだらけのマーケティング
- 2007年10月27日 by 創設者 河合 拓
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製造業の場合、会社が「言っていること」と「消費者として見えること」が決定的に違うことがおおい。例えば食品メーカの商品企画の人と話をしていると、「うちの商品はとにかく歯ごたえシャクシャクし、天然の味が味わえる」などと全社員が言っている。
・・・続きを読む "間違いだらけのマーケティング" - 農政改革と地方再生を考える ~地域格差と農業再生~
- 2007年10月 3日 by 理事長 清水 知輝
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今、格差、特に、地方と都市との格差が話題によくのぼっているが、他の課題同様、「格差」自体が悪い、と決め付けるのではなく、なぜ格差が起きるのか、その格差を解消するための打ち手(オプション)はあるのか、をきちんと検討した上で、解決方法を具体化していかなければ、単なる悪平等による国力の減衰を招きかねない。
そうなれば、今は一時的に良くなったとしても、10年と経たずしてそれは破綻し、取れたはずの解決手法も、ほとんどが手遅れになっていかねない。
・・・続きを読む "農政改革と地方再生を考える ~地域格差と農業再生~" - モチベーションの上げ方
- 2007年9月17日 by 副理事長 三島 正寛
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みなさん、今の仕事やその他の趣味や勉強などの社外活動に、高いモチベーションを持って活動されているだろうか?おそらく、極めて高いモチベーションを持って働いている方も、漠然と気合が入らず、何となく毎日を悶々と過ごされている方もいるだろう。私もそうだが、人のモチベーションには波がある。津波のように高い時もあれば、全く気合の入らない低い時もある。
常にモチベーションを高く保つにはどうすればいいのだろうか?今日は、このモチベーションについて考えたい。
・・・続きを読む "モチベーションの上げ方" - リーダーに求められる力・必要とされる力
- 2007年9月14日 by 理事長 清水 知輝
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リーダーに関する話は、特にビジネスに限らず、政治等でも語られている。FRIも「次世代リーダー育成」による社会貢献を掲げているが、社会というのは、人によって形成されている以上、どのような組織であれ、リーダーは必要であり、その力によって、組織のパフォーマンスは大きく影響を受ける。しかし、リーダーに求められる力は、だからこそ不明瞭な部分が大きく変動も多い。
そこで、本コラムでは、現時点においてになるが、リーダーに求められる力について、敢えて触れてみようと思う。
・・・続きを読む "リーダーに求められる力・必要とされる力" - コミュニケーション力のインパクト
- 2007年9月13日 by 創設者 河合 拓
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先日、私が住んでいる町内の話し合いに出席した。なんでも、町内の某施設で追加資金が必要になったということで、町内の人間が集められ、その説明会が開催されたので。私も、開会招集書を見て思わず「なんだこりゃ、きいていないぞ」と憤った。
・・・続きを読む "コミュニケーション力のインパクト" - 『朝青龍問題』に見る、マスコミ報道の論点整理力のなさ
- 2007年9月13日 by 副理事長 三島 正寛
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ここ何週間か、朝青龍問題が毎朝ワイドショーを騒がせている。朝青龍が仮病を使って巡業を休み、モンゴルに帰っていたことからはじまったこの騒動。正直、このニュースを見るたびに、「もういい加減、うんざり」という倦怠感に見舞われる。論点を整理せず、大したことでもないことを、「問題だ問題だ」と騒ぎ立てるのは、日本のマスコミの報道によく見られる傾向だ。そして、自ら報道を加熱させ、毎日毎日、さして意味のないことをさも意味ありげに報道しているのだ。
『朝青龍問題』は、一体何が問題なのだろうか?
そう聞かれてみなさんは、すぐにその問題点を指摘できるだろうか。朝青龍の問題を例に、論点を整理する力、問題を見抜く力を鍛える意識を皆さんには持ってもらいたい。
・・・続きを読む "『朝青龍問題』に見る、マスコミ報道の論点整理力のなさ" - 答えに「する」力
- 2007年9月11日 by 創設者 河合 拓
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仕事をしていると、無駄な仕事、不要な仕事に異常なほど時間をかけ、時間という貴重な資源を無駄に浪費しているケースにお目にかかる。こうした業務生産性の悪さの原因はただ一つ。業務そのものの業務目的が曖昧なため、仕事のやり方に「絞り込み」と「論理的なステップ」がないからだ。絞り込みとうのは、その業務目的を達成するために必要、かつ十分なインプットはなにか、と考えることであり、論理的なステップとは、その目的を達成する上で合理的な手順を設計するということである。大がかりなシステム開発などでは半ば常識であるが、仕事のできる人、というのは、普段の日常業務でも、こうしたプロジェクト型の思考、発想をしているものだ。業務効率が悪い人というのは、業務そのものがルーチン(定型化)化し、なんとなく仕事を始め、なんとなく終わっているというやり方をしている。
・・・続きを読む "答えに「する」力" - マーケティング力を高める6 『ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)』
- 2007年9月10日 by 理事長 清水 知輝
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近頃、「ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)」というものが流行りだが、そもそも、ブルーオーシャン戦略とは、一体何なのであろうか。
実は、著書をざっと読んだ際に共通性に気が付いたのだが、「マーケティング力を高める」シリーズの根底には、ブルーオーシャン的思想が流れている。そこで、何がポイントなのか、重要なところのみ引き出しわかりやすく、かつ、今までの戦略論(特に競争戦略論)とどう異なるのかに触れてみたい。
・・・続きを読む "マーケティング力を高める6 『ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)』" - なぜ、人の「成長スピード」に大きな差が生まれるのか
- 2007年8月30日 by 理事長 清水 知輝
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盆や正月に帰省したり、昔の会社の仲間と会ったり、あるいは、FRIなどの関係でご無沙汰していた人に会ったりすると、全くわからないくらい良い意味で変わっている人と、ほとんど変わらない人がいる。そんな経験は皆さんにもないだろうか。同じ期間でも、ここまで成長のスピードが違うのか、と驚く事すらある。
・・・続きを読む "なぜ、人の「成長スピード」に大きな差が生まれるのか" - 部下の叱り方
- 2007年8月29日 by 創設者 河合 拓
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ある雑誌で部下の叱り方、という特集をやっていた。
なんでも部下にたいして叱れない上司が増えてきているらしい。その記事には、最近転職してきた上司が部下の怠慢に対して注意をしたところ、その部下がすぐに辞めてしまい、次はまったく叱らなかったら仕事がどんどん滞ってしまったと書かれている。最近はビジネスセミナーなどで「部下の叱り方講習会」というものがあるらしい。
・・・続きを読む "部下の叱り方" - 「原発停止による電力不足」から考える ~太陽光発電活用とエネルギーミックスによる効率化の実現~
- 2007年8月23日 by 理事長 清水 知輝
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私は、原子力工学科出身であるため、日頃から原発を中心とする電力政策などに関心がある。そんな中、地震の影響で、東京電力の主力発電所である柏崎刈羽原発が全基停止に陥った。それを見ていて、夏の電力供給に不安をいだいていたが、やはり、電力不足による大口供給先への供給停止、という事態になってしまった。このまま猛暑が続いていれば、もっと影響は大きくなっていたかもしれない。
・・・続きを読む "「原発停止による電力不足」から考える ~太陽光発電活用とエネルギーミックスによる効率化の実現~" - お客さまの心をつかむとは
- 2007年8月19日 by スタッフ 木原 工
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個人的なことで恐縮であるが、営業の仕事の中で一番大切なことは「お客さまの心をつかむ」ことだということを、つくづく考えさせられている。
・・・続きを読む "お客さまの心をつかむとは" - ジョブキャリアとヒューマンキャリア
- 2007年8月13日 by スタッフ 木原 工
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今春の部の新人歓迎会での話であるが、新人の所信表明として、当部で何を学びたいかを発表してもらうことになった。
・・・続きを読む "ジョブキャリアとヒューマンキャリア" - 問題解決力を鍛える方法
- 2007年8月10日 by 創設者 河合 拓
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問題解決力を鍛えるためには、、徹底的に「質の高い情報」をインプットし、「自分の考えでアウトプット」し、かつ、それを徹底的に繰り返すことによってのみ成し遂げられる。
・・・続きを読む "問題解決力を鍛える方法" - 問題意識の無いところに、問題解決は無い
- 2007年8月10日 by 副理事長 三島 正寛
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最近、大前研一の「ロウアーミドルの衝撃」という本を読んで文字通り、「衝撃」を受けた。みなさん、大前研一のことはご存知のことと思うが、この本では彼が分析し予想する、日本社会の現状と将来像について、斬新な意見が述べられている。「斬新」とは書いたが、彼が本書で述べている分析や論理構成を聞くと、彼の主張が実は「斬新」でも何でもなく、日本の現状をありのままに描いていることがよく分かる。この本を読みながら、私自身は「問題解決力」というものについて、大きな気づきを得られた。今日はそれについてお話ししたい。
・・・続きを読む "問題意識の無いところに、問題解決は無い" - マネジメント力4 ~優れた上司とは~ 『成果を出すためにどうすべきか』
- 2007年8月 9日 by 理事長 清水 知輝
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スポーツを観ていると、自分がやっていたら尚更だが、やっていなくても、他人事であるにも関わらず、なぜか非常に盛り上がりやすい。しかし、仕事となると、そうとは言えない。頑張ろう、と言う人もいれば、生きるために働く、と言う人もいる。他人の手伝いをしない人もいる。その結果、チームとして成果がなかなか出ない。これはなぜだろうか。
・・・続きを読む "マネジメント力4 ~優れた上司とは~ 『成果を出すためにどうすべきか』" - 大企業と小企業のどちらに就職すべきか
- 2007年8月 5日 by スタッフ 木原 工
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FRIで出会う大学生と話をすると、大手の○○株式会社に就職するという話や、小企業の△△株式会社に就職するなどという話をよく耳にする。
・・・続きを読む "大企業と小企業のどちらに就職すべきか"




