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JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する
2008年6月30日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

JAL国内線にもファーストクラスが導入され、サービスが拡大されている。しかし、彼らの戦略を見ているとマーケティングの本質を見誤っており、ブランド毀損が起きているということに気づいていないことがわかる。



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戦略の本質に迫る
2008年6月17日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 ミスミのカリスマ経営者、三枝匡の名著「V字回復の経営」に、戦略の本質は「顧客起点で創って、作って、売る」を高速回転させること、と書かれている。一方、MBAの教科書には戦略の定義として、ポジショニング、競争戦略、リソースベースなどいろいろな概念が載っているが、「創って、作って、売る」などというフレーズはどこにもでてこない。これは、一体どういうことか。


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企業参謀
2008年6月 7日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

経営コンサルティングという仕事から、仕事の内容がどんどん広がってきている。最近では、上場企業のCEOの参謀となり、ディスカッション、ブレインストーミングを通して多角化戦略、成長戦略の青写真を描く。時に、クライアントの名刺を持って海外提携先との交渉を行う、または、有能な人材をスカウトしヘッドハンティングを行う、などという仕事も増えてきている。現時点で、レポート一冊いくら、という仕事はほとんどしていない。


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「軸」を定める
2008年5月31日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

私が仕事を進める上で、徹底している事がある。
これを守らない場合、私がその仕事を見ている場合は、決して許さないし、経験上、これを飛ばして仕事が上手くいったケースは、一部の運が良かった場合を除いて、非常に稀である。
だからこそ、徹底しているのであるが、これを徹底することで、どれだけ様々な障害に合おうとも、仕事は比較的順調に進む。


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知らずに陥る魔の思考停止とは
2008年5月 9日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

日本企業や政治・行政においても、本質的な課題解決がなかなか進まないのは、ガソリン税の暫定税率1つとっても、皆さんご存知の通りだ。特に、政治・行政は、見ていて滑稽なほどである。それは、どうしてだろうか。
企業を中心に、様々な現場を見てきた結果、その最大の要因は、「思考停止」にあると私は考えている。これは、知識詰込型教育の弊害とも言えるが、想像以上に多くの人が陥っている。


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プロフェッショナルな仕事とそうでない仕事の違い
2008年4月29日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

先日、時間を毎日自由に使いたいからプロフェッショナルになりたい、という話を聞いた。それ自体は、間違っていないが、私はどうしても違和感を拭えなかった。それはなぜだろうか?
少し考えてみると、プロフェッショナルの仕事の本質を勘違いしているからだ、という事に気がついた。では、プロフェッショナルな仕事とはどういうものなのだろうか。


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航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ
2008年3月14日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 海外から帰るといつも思うことがある。あの機内食だ。世界でこれほどまずい食事があるのかというぐらいのひどさで、JALだと、カップヌードルでさえビジネスクラスにいかないと召し上がれない。これは異常だと思う。


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仕事のスケールをあげる
2008年2月 1日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 新人の仕事のやり方の効率が悪いのは、マルチタスクができないからだ。簡単に言えば、与えられたタスクを一つだけこなすのが精一杯という状態である。


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10万円の高級靴は結局得になるか?
2008年1月20日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

高級靴が流行っているという。ジョンロブ、エドワードグリーン、ベルルッティーなど一足10万円以上もする高級靴が売れているし、ファッション雑誌を読んでも特集が組まれている。


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戦略立案の実務
2007年12月29日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

【戦略論の限界】
 日本人は「ものまね」が得意だ。とくに、海外で誰がああいった、こういったなどということを「知識」として吹聴する人が多く、自分自身で開発したコンセプトなどを発信している人は、私の知る限りほとんどいない気がする。このように、現在主流になっている競争戦略論の原点は、アメリカなどで開発された競争戦略論が基礎となっている。これは、簡単に言えば、競争環境をスポーツやゲームのグランドととらえ、そこで競い合っているプレイヤー、そして、そのプレーヤーが戦っている範囲、強みや弱みなどを分析し、グランド全体にあいている市場や領域を見つけ、競争相手が手を出せない領域で自分の会社の強みが生かせるホワイトスペース(白い領域)に自社を持ってゆく、という考え方で、ポジショニングと呼ばれる。しかし、私は、以前から、こうしたポジショニング的戦略論に強い違和感を感じていた。


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間違いだらけのマーケティング
2007年10月27日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 製造業の場合、会社が「言っていること」と「消費者として見えること」が決定的に違うことがおおい。例えば食品メーカの商品企画の人と話をしていると、「うちの商品はとにかく歯ごたえシャクシャクし、天然の味が味わえる」などと全社員が言っている。



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「キャリアプランニング」と会社選び・仕事選び
2007年10月12日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

10月を過ぎ、2008年度入社の内定式を終え、早くも2009年度入社の採用が本格化し始めている。インターンシップなどは、既に一山越えたくらいだ。また、中途採用も空前の活況を呈している。そして、大手企業は予算を増額し、今まで以上に露出を高め、人の確保に躍起になっている。
しかし、採用される側に目を移すと、本当に満足のいく会社選び・仕事選びが出来ていると言えるだろうか。更に言えば、キャリアプランニングの観点を少しでも持てていただろうか。
今回は、これからの時代において非常に重要な「キャリアプランニング」と、後悔しない就職のためのポイントについて触れてみたい。


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農政改革と地方再生を考える
2007年10月 3日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

今、格差、特に、地方と都市との格差が話題によくのぼっているが、他の課題同様、「格差」自体が悪い、と決め付けるのではなく、なぜ格差が起きるのか、その格差を解消するための打ち手(オプション)はあるのか、をきちんと検討した上で、解決方法を具体化していかなければ、単なる悪平等による国力の減衰を招きかねない。
そうなれば、今は一時的に良くなったとしても、10年と経たずしてそれは破綻し、取れたはずの解決手法も、ほとんどが手遅れになっていかねない。


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モチベーションの上げ方
2007年9月17日 by 副代表理事 三島 正寛

 副代表理事 三島 正寛

みなさん、今の仕事やその他の趣味や勉強などの社外活動に、高いモチベーションを持って活動されているだろうか?おそらく、極めて高いモチベーションを持って働いている方も、漠然と気合が入らず、何となく毎日を悶々と過ごされている方もいるだろう。私もそうだが、人のモチベーションには波がある。津波のように高い時もあれば、全く気合の入らない低い時もある。
常にモチベーションを高く保つにはどうすればいいのだろうか?今日は、このモチベーションについて考えたい。
 


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リーダーに求められる力・必要とされる力
2007年9月14日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

リーダーに関する話は、特にビジネスに限らず、政治等でも語られている。FRIも「次世代リーダー育成」による社会貢献を掲げているが、社会というのは、人によって形成されている以上、どのような組織であれ、リーダーは必要であり、その力によって、組織のパフォーマンスは大きく影響を受ける。しかし、リーダーに求められる力は、だからこそ不明瞭な部分が大きく変動も多い。
そこで、本コラムでは、現時点においてになるが、リーダーに求められる力について、敢えて触れてみようと思う。


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コミュニケーション力のインパクト
2007年9月13日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 先日、私が住んでいる町内の話し合いに出席した。なんでも、町内の某施設で追加資金が必要になったということで、町内の人間が集められ、その説明会が開催されたので。私も、開会招集書を見て思わず「なんだこりゃ、きいていないぞ」と憤った。


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『朝青龍問題』に見る、マスコミ報道の論点整理力のなさ
2007年9月13日 by 副代表理事 三島 正寛

 副代表理事 三島 正寛

ここ何週間か、朝青龍問題が毎朝ワイドショーを騒がせている。朝青龍が仮病を使って巡業を休み、モンゴルに帰っていたことからはじまったこの騒動。正直、このニュースを見るたびに、「もういい加減、うんざり」という倦怠感に見舞われる。論点を整理せず、大したことでもないことを、「問題だ問題だ」と騒ぎ立てるのは、日本のマスコミの報道によく見られる傾向だ。そして、自ら報道を加熱させ、毎日毎日、さして意味のないことをさも意味ありげに報道しているのだ。
 
『朝青龍問題』は、一体何が問題なのだろうか?
そう聞かれてみなさんは、すぐにその問題点を指摘できるだろうか。朝青龍の問題を例に、論点を整理する力、問題を見抜く力を鍛える意識を皆さんには持ってもらいたい。
 


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答えに「する」力
2007年9月11日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

 仕事をしていると、無駄な仕事、不要な仕事に異常なほど時間をかけ、時間という貴重な資源を無駄に浪費しているケースにお目にかかる。こうした業務生産性の悪さの原因はただ一つ。業務そのものの業務目的が曖昧なため、仕事のやり方に「絞り込み」と「論理的なステップ」がないからだ。絞り込みとうのは、その業務目的を達成するために必要、かつ十分なインプットはなにか、と考えることであり、論理的なステップとは、その目的を達成する上で合理的な手順を設計するということである。大がかりなシステム開発などでは半ば常識であるが、仕事のできる人、というのは、普段の日常業務でも、こうしたプロジェクト型の思考、発想をしているものだ。業務効率が悪い人というのは、業務そのものがルーチン(定型化)化し、なんとなく仕事を始め、なんとなく終わっているというやり方をしている。


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マーケティング力を高める6 『ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)』
2007年9月10日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

近頃、「ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)」というものが流行りだが、そもそも、ブルーオーシャン戦略とは、一体何なのであろうか。
実は、著書をざっと読んだ際に共通性に気が付いたのだが、「マーケティング力を高める」シリーズの根底には、ブルーオーシャン的思想が流れている。そこで、何がポイントなのか、重要なところのみ引き出しわかりやすく、かつ、今までの戦略論(特に競争戦略論)とどう異なるのかに触れてみたい。


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なぜ、人の「成長スピード」に大きな差が生まれるのか
2007年8月30日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

盆や正月に帰省したり、昔の会社の仲間と会ったり、あるいは、FRIなどの関係でご無沙汰していた人に会ったりすると、全くわからないくらい良い意味で変わっている人と、ほとんど変わらない人がいる。そんな経験は皆さんにもないだろうか。同じ期間でも、ここまで成長のスピードが違うのか、と驚く事すらある。


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部下の叱り方
2007年8月29日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

ある雑誌で部下の叱り方、という特集をやっていた。
なんでも部下にたいして叱れない上司が増えてきているらしい。その記事には、最近転職してきた上司が部下の怠慢に対して注意をしたところ、その部下がすぐに辞めてしまい、次はまったく叱らなかったら仕事がどんどん滞ってしまったと書かれている。最近はビジネスセミナーなどで「部下の叱り方講習会」というものがあるらしい。


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「原発停止による電力不足」から考える
2007年8月23日 by 代表理事 清水 知輝

代表理事 清水 知輝

私は、原子力工学科出身であるため、日頃から原発を中心とする電力政策などに関心がある。そんな中、地震の影響で、東京電力の主力発電所である柏崎刈羽原発が全基停止に陥った。それを見ていて、夏の電力供給に不安をいだいていたが、やはり、電力不足による大口供給先への供給停止、という事態になってしまった。このまま猛暑が続いていれば、もっと影響は大きくなっていたかもしれない。


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お客さまの心をつかむとは
2007年8月19日 by スタッフ 木原 工

スタッフ 木原 工

 個人的なことで恐縮であるが、営業の仕事の中で一番大切なことは「お客さまの心をつかむ」ことだということを、つくづく考えさせられている。


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ジョブキャリアとヒューマンキャリア
2007年8月13日 by スタッフ 木原 工

スタッフ 木原 工

 今春の部の新人歓迎会での話であるが、新人の所信表明として、当部で何を学びたいかを発表してもらうことになった。


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問題解決力を鍛える方法
2007年8月10日 by アドバイザー 河合 拓

アドバイザー 河合 拓

問題解決力を鍛えるためには、、徹底的に「質の高い情報」をインプットし、「自分の考えでアウトプット」し、かつ、それを徹底的に繰り返すことによってのみ成し遂げられる。


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農政改革と地方再生を考える
『朝青龍問題』に見る、マスコミ報道の論点整理力のなさ
「原発停止による電力不足」から考える
セカンドライフの今後を占う
スパ施設の今後を占う
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将来の目標設定の必要性
「ベンチャー企業」か「大企業」か~就職先としての違い~
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就職活動からの自分ブランディング
グローバル化がキャリアに与えるインパクト
キャリアに対する考え方
プロフェッショナル
知らずに陥る魔の思考停止とは
プロフェッショナルな仕事とそうでない仕事の違い
答えに「する」力
なぜ、人の「成長スピード」に大きな差が生まれるのか
Morning Cafe Office
ダメな会議、ダメな上司、ダメな仕事
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塩一つで思考を広げることができるか
一流になるためのファッション
「あいまい」は「無責任」のあらわれ
プロフェッショナルとは?
マネジメント・リーダーシップ
「軸」を定める
リーダーに求められる力・必要とされる力
部下の叱り方
マネジメント力4 『欠かせないゴール設定のあり方とは』
ファシリテーションの本質
リーダーの役割
マネジメント力3 『公平なジャッジメントを行うために』
パワーミーティング
マネジメント力2 『役職に固執しない部下育成のあり方とは』
マネジメント力1 『管理職における情報管理とは』
チェンジマネジメントの本質
女性社員の扱い方
マーケティング・ブランディング
JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する
航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ
10万円の高級靴は結局得になるか?
間違いだらけのマーケティング
マーケティング力を高める6 『ブルーオーシャン戦略(BLUE OCEAN STRATEGY)』
マーケティング力を高める5 『新マーケティングミックス』
マーケティング力を高める4 『コミュニケーション・ミックス』
マーケティング力を高める3 『コンセプトを打ち立てる』
マーケティング力を高める2 『ターゲットを絞る』
売上至上主義の弊害~日本企業が陥る過ち~
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