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地方創生の本質とは ~抽象論では地方は再生しない~
2016年2月14日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

地方創生という言葉を良く聞くようになり、政府も担当大臣を置いてはいるが、実態がよく見えない。そして、本当に創生を果たした、あるいは、それが見えている地域はない。
これが、地方創生の偽らざる実態である。
私も、自分の生まれ故郷が好きだし、東京にも10年弱住んでいてUターンした経験からすると、地方創生したいと思うし、そう想う人が大体数だと考えている。しかし、地方創生は遅々として進まない。
地方創生とは何かを考え、どうすれば再生できるのかについて、今回は論じていきたい。
 
 


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五郎丸ポーズから考える習慣力
2016年1月17日 by 理事 高橋建人

理事 高橋建人

2015年の年末年始は、どのTV局でもラクビー日本代表、とりわけ五郎丸歩選手の出演が目立った。キッカーとして大いに活躍し、日本代表が素晴らしい成績を残したことに加え、五郎丸ポーズが、彼の印象を大いに強め、TVが使いたくなったのは間違いが無い。


その中で、ルーティーン、という言葉がお茶の間に知られるようになったのではないだろか。このコラムでは、ルーティーンと仕事の生産性について考察する


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大阪都構想を考える ~賛否を判断する視点・論点~
2015年5月11日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

来週は、大阪都の賛否を問う住民投票が大阪市で実施されることもあり、路上で色々な団体が主張しているが、納得感のあるものが少なかったので、その理由を考えてみると同時に、賛否を判断する論点がどこにあるのか、今までの多数の企業改革の経験をもとに、自分なりにまとめてみた。
合理的にどのように考えていけば良いか、参考にして貰いたい。


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ビッグデータの本質とは ~その特性・限界から考える活用範囲~
2015年1月31日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、ビジネス関係の雑誌や番組、CMのキーワードで「ビッグデータ」を良く聞くようになった。
しかし、私は「新しいもの」としての認識を持てず、「どこかで聞いた話」と感じてしまうし、劇的に何かが変わる印象を持てない。
そこで、その特性や限界を考えた上で、どういったものであれば力を発揮できるのかを考えてみたい。



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なぜ一年の計は失敗するのか
2015年1月 9日 by 理事 高橋建人

理事 高橋建人

新しい年の始まりと共に、今年の目標を立てた方も大勢いらっしゃるのではないだろうか。

しかし待って欲しい。その前に、去年の目標は達成できたのだろうか。
うまく行っていなかった場合、「何が」、「どれくらい」、だめだったのだろうか。

今回のFRIコラムでは、この問いを元に、目標設定について考えていきます。


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意思決定の科学
2012年9月19日 by 理事 高橋建人

理事 高橋建人

仕事でもプライベートでも、人は様々な意思決定を日々行っている。しかし意思決定をすべきことが大量にあるが故に、ほとんどの場合は無意識のうちに意思決定を行っているのではないだろうか。
何となくで決めた方針を必死になって効率化しようとしてもがくよりも、最初に時間を掛けて適切な意思決定を積み重ねていく方が最終的には高い成果に繋がる。
今回は意思決定についてそのプロセスとポイントについて考えます。


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アイデアを実現し成果をあげる方法 ~新しい事を成功させる秘訣とは~
2012年2月 9日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

何か新しい事を始める時に、なぜかどんな事でも上手くいく人があなたの周りにいないだろうか。それは、多くの経験を積んでいるからだろうか。それとも、天性の勘が備わっているからだろうか。
確かに、そういった部分は有利に働くだろう。
ただ、実際のところは、「新しい事を成功させる秘訣」が身についているから、という部分が多いのだ。
今回は、その秘訣について触れていきたい。


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【ケーススタディ】日本国家改革論 第三章『地方自治(政治・行政)のあるべき姿とは』
2011年4月24日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

『第三章:地方自治(政治・行政)のあるべき姿とは』
 
前章では、財政基盤の構造改革のために、収入と支出の双方からのアプローチで検討を進めた。特に、今までは成長を前提とする発展型国家の税制だったのを、低成長や現状維持を前提とする先進国家型の税制と国家予算のあり方について論じた。
第三章では、行き詰まった中央集権国家の次のあり方として、地方分権があるが、今の中央集権を前提とした地方自治ではなく、地方がリードするため、地域住民により身近な立場にある地方自治のあり方について考えていきたい。


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【ケーススタディ】日本国家改革論 第二章『国家財政基盤の構造改革におけるポイントとは』
2011年4月20日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

『第二章:国家財政基盤の構造改革におけるポイントとは』
 
前章では、国家のトップのあり方について、如何に戦略を考え実行できる環境が重要か、また、それを実現する方法は、今の議員内閣制では難しいことを述べた。
今回は、物言わぬ今の子供達や未来の人達に借金を押し付け、問題を直視しない国家の財政基盤をどの様に改善するのかについて、支出である国家予算と、収入である税制について、それぞれ考えていきたい。


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【ケーススタディ】日本国家改革論 第一章『国家のトップのあり方とは』
2011年4月15日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

今回の大震災を機に、明治時代から続く政治制度のほころびが明確なものになり、確実に日本という国に悪影響を及ぼしてきていると感じている。正直、管内閣がかわろうが、政権与党が民主党から自民党にかわろうが、本質的に良くなると思っている国民は、少数派だと言えるだろう。もはや、制度自体が疲労してきており、現代社会にそぐわなくなってきているのだ。


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優れた叱り手とは ~部下を伸ばす叱り方~
2011年4月 6日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、上手く部下を育てられない、という悩みではなく、そもそも「部下を叱れない」という悩みをよく聞くようになった。実際、無理に笑いをとったりして、雰囲気をよくしようという方向だけ努力し、結果的にチームが一丸となって動いていない、といチームう状況を度々見かけるようにもなっている。これでは、調子が良い時は良いが、厳しい状況を乗り切るチーム運営はできない。


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東日本大震災の中長期的復興政策とは ~社会資本整備と財政基盤、原発問題を考える~
2011年3月26日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

震災は、緊急即時対応が場所によって成果を上げつつあるが、まだ地域や場所によっては緊急対応すらままならない状態にある。各地の住宅等への集団疎開や避難所の集約、仮設住宅の建設などが急がれ、疎開の場合は受入先の自治体や自治会との連携、避難所では継続的物資及びボランティアの供給、仮設住宅においては戸数の確保と住宅群の運営など、多数の課題が出てくるが、今回は、更にその先の中長期の課題について論じたい。


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日本における教育の問題点と学力低下 ~ゆとり教育はなぜ失敗したのか~
2010年10月27日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

「ゆとり教育の失敗」とそれによる「学力の貧困化」が、最近言われるようになったが、「ゆとり教育の失敗」そのものには賛成するものの、原因分析について大半のものが読んでいて違和感を感じてしまう。そこで、FRIを通して出会ってきた学生の変化を踏まえながら、この問題をひも解いてみたい。


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議論がうまく進まない理由とは ~無駄な会議を減らし成果をあげる方法~
2010年10月18日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

仕事でもそれ以外の場でも、複数の人が集まって議論をすると、なぜか同じ課題で同じ方向性を向いているはずなのに、議論がもめてしまったり、上手くまとまらなかったりする。課題の確認が出来ていない、情報共有が出来ていない、という話は聞くものの、それでも議論というのはもめてしまう。
その理由は、一体どこにあるのだろうか。


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シンプルに捉える秘訣 ~切り分けることの重要性~
2010年10月13日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

「うちのビジネスは複雑なので…」
コンサルティングなどでも良く聞くセリフだが、しかし、実態として複雑なビジネスなどほとんどない。なぜなら、複雑なビジネスは成功しない、という言葉通り、シンプルだからこそ儲かるし拡大するからである。
逆に、本当に複雑であれば、早急にビジネスを見直すべきだろう。そのビジネスは、必ず下降し始めるからだ。


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リーダーシップにおける3つの勘違いとは ~リーダーの真の役割を考える~
2009年9月16日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

私はたまたま海外の方と接する機会もそれなりにあるが、日本と他の先進諸国で大きな隔たりがあると感じるところが一つある。それは、「リーダー教育」についてである。日本では、教育においてリーダーシップを学ぶ機会がほとんどない。いや、ないと言うよりも避けている、禁止している、と言った方がより的をえているかもしれない。
最近、若者にリーダーシップがない、と言われるが、そもそもリーダー教育を行わず、自助努力で何とかしろ、というのには限界があるだろう。



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ビッグピクチャーを描け ~改良改善の積み重ねでは真の改革・創造は生まれない~
2009年9月 9日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

企業改革、行政改革、政治改革、どれも上手く進んだ例が非常に少ない。それはなぜか考えた事があるだろうか。どれも高いスキルが必要だからだろうか。
あるいは、事業予測は外れる。各地の道路や橋、地下鉄などの建設計画はあまりにお粗末だが、企業においても新規事業の立案などは、上手くいったケースを探すのが大変である。しかも、それにあたる人達は、分析能力に優れ、高学歴と呼ばれる人達であるにも関わらずだ。
しかし、本当にそれらはスキル不足や精度不足が招いた結果なのだろうか。


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コストをかければサービスが良くなるのか? ~サービス向上で陥る罠と嘘~
2009年9月 6日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

「お金をかけ、対応を手厚くすれば、サービスレベルが上がり、顧客満足が上がる」
もっともなように聞こえるが、果たして本当にそうなのだろうか?
私は、事業企画と業務改革を中心に仕事をしてきて、今もある大手メーカーの本社管理部門改革を支援させていただいているが、最近、「人がいる程、仕事が増える」という言葉の方が、本質を突いているように感じることが多くなった。


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学びと成長の本質とは ~学習能力と成果を高める方法~
2009年6月19日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、「成長」や「○○学」というものが付いたタイトルの本やTV番組が増えているようだ。これを読んでいる人の中にも、手に取った事がある人もいるのではないだろうか。
しかし、実際にそれを読んで力が付いている人は、それ程多くはないように感じる。
確かに読んだり観たりすると面白いし参考にはなるのだが、これをみても、成長しない人はしないだろうな、といつも思う。


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仕事は対応を後回しにするほど、業務量が増える ~仕事がはやい人の法則~
2009年6月13日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

1つの仕事が遅い人は、大抵、全ての仕事においても遅い。
同じ仕事量でも、なぜかかかる時間が全く違う。
これは、単に仕事をこなすスピードが遅いだけかと思っていたが、最近、それだけでもないように感じるようになった。


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最適な就職先の選び方とは ~後悔しない企業・会社選択方法とキャリアプランニング~
2009年3月 5日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

今年の就職戦線は、リーマンショックに始まった昨年と打って変わり、売り手市場から買い手市場へと変わりつつある。但し、その変化は二極化がよりハッキリと現れてきているだけであり、以前から内定が出る人は多数から出て、出ない人はあまりでなかった点では、変わりがない。単に、内定が出る人にとって、出る数が少なくなってしまっただけである。
私の経験からすれば、就職が楽な時代よりも、就職難の時の方が職の迷いは減り、入社後も上手くいっている人が多いように感じるが、それでも、どこに就職するかは、特に新卒採用者にとっては悩み多き問題である。
今回は、これからの時代において非常に重要な「キャリアプランニング」と、後悔しない就職のためのポイントについて触れてみたい。


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マーケティング力を高める7 『ニーズを生みだす~商品・サービス開発の方法論~』
2009年2月24日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

企業の強さは、当たり前の事を当たり前にする、というベースの力以外に、新しいものを生み出していける力、つまり企画開発力が欠かせない。しかし、この経済環境を前に、ものやサービスがなかなか受け入れられない、と苦労している企画担当者の方は多いのではないだろうか。
私は改革改善や企画開発を中心にキャリアを積んできたが、顧客のウォンツを探り出し、受け入れられるものを見出す事に、一定の法則があると感じている。今回は、この方法論、発想法について触れたい。



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仮説と勘を分けるもの
2009年2月12日 by 理事 高橋建人

理事 高橋建人

最近「仮説思考」という言葉を良く耳にする。
この前、友人と食事をしてプライベートの悩み相談に乗っている際、非常に大胆な原因分析とアクションを伝えたら、「納得感はあるけど、それって仮説じゃなくて勘なんじゃないの?」という返答を受けた。
ここでは仮説と勘の差異を論じ、仮説思考力の上げ方に言及したい。



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非エリートキャリアのすすめ
2008年7月12日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

最近、活躍している経営者の方々の話を聞いていると、多くの人が、いわゆる「本流」のキャリアを歩んでいない事に気がつく。もちろん、経営者育成を主眼に、敢えて本流を作らない会社も出てきているが、特に、日系大企業はこの傾向が強いように感じる。
「本流」とは、いわゆる、「エリートコース」というものである。


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JAL 国内線ファーストクラス導入を分析する
2008年6月30日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

JAL国内線にもファーストクラスが導入され、サービスが拡大されている。しかし、彼らの戦略を見ているとマーケティングの本質を見誤っており、ブランド毀損が起きているということに気づいていないことがわかる。



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企業参謀
2008年6月 7日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

経営コンサルティングという仕事から、仕事の内容がどんどん広がってきている。最近では、上場企業のCEOの参謀となり、ディスカッション、ブレインストーミングを通して多角化戦略、成長戦略の青写真を描く。時に、クライアントの名刺を持って海外提携先との交渉を行う、または、有能な人材をスカウトしヘッドハンティングを行う、などという仕事も増えてきている。現時点で、レポート一冊いくら、という仕事はほとんどしていない。


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「軸」を定める ~課題遂行における本質とは~
2008年5月31日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

私が仕事を進める上で、徹底している事がある。
これを守らない場合、私がその仕事を見ている場合は、決して許さないし、経験上、これを飛ばして仕事が上手くいったケースは、一部の運が良かった場合を除いて、非常に稀である。
だからこそ、徹底しているのであるが、これを徹底することで、どれだけ様々な障害に合おうとも、仕事は比較的順調に進む。


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知らずに陥る魔の思考停止とは ~仕事ができない・成果がでない理由~
2008年5月 9日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

日本企業や政治・行政においても、本質的な課題解決がなかなか進まないのは、ガソリン税の暫定税率1つとっても、皆さんご存知の通りだ。特に、政治・行政は、見ていて滑稽なほどである。それは、どうしてだろうか。
企業を中心に、様々な現場を見てきた結果、その最大の要因は、「思考停止」にあると私は考えている。これは、知識詰込型教育の弊害とも言えるが、想像以上に多くの人が陥っている。


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プロフェッショナルな仕事とは ~そうでない仕事との違い~
2008年4月29日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

先日、時間を毎日自由に使いたいからプロフェッショナルになりたい、という話を聞いた。それ自体は、間違っていないが、私はどうしても違和感を拭えなかった。それはなぜだろうか?
少し考えてみると、プロフェッショナルの仕事の本質を勘違いしているからだ、という事に気がついた。では、プロフェッショナルな仕事とはどういうものなのだろうか。


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航空会社は機内食をコンビニのお弁当にせよ
2008年3月14日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 海外から帰るといつも思うことがある。あの機内食だ。世界でこれほどまずい食事があるのかというぐらいのひどさで、JALだと、カップヌードルでさえビジネスクラスにいかないと召し上がれない。これは異常だと思う。


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仕事のスケールをあげる
2008年2月 1日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 新人の仕事のやり方の効率が悪いのは、マルチタスクができないからだ。簡単に言えば、与えられたタスクを一つだけこなすのが精一杯という状態である。


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10万円の高級靴は結局得になるか?
2008年1月20日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

高級靴が流行っているという。ジョンロブ、エドワードグリーン、ベルルッティーなど一足10万円以上もする高級靴が売れているし、ファッション雑誌を読んでも特集が組まれている。


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戦略立案の実務
2007年12月29日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

【戦略論の限界】
 日本人は「ものまね」が得意だ。とくに、海外で誰がああいった、こういったなどということを「知識」として吹聴する人が多く、自分自身で開発したコンセプトなどを発信している人は、私の知る限りほとんどいない気がする。このように、現在主流になっている競争戦略論の原点は、アメリカなどで開発された競争戦略論が基礎となっている。これは、簡単に言えば、競争環境をスポーツやゲームのグランドととらえ、そこで競い合っているプレイヤー、そして、そのプレーヤーが戦っている範囲、強みや弱みなどを分析し、グランド全体にあいている市場や領域を見つけ、競争相手が手を出せない領域で自分の会社の強みが生かせるホワイトスペース(白い領域)に自社を持ってゆく、という考え方で、ポジショニングと呼ばれる。しかし、私は、以前から、こうしたポジショニング的戦略論に強い違和感を感じていた。


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間違いだらけのマーケティング
2007年10月27日 by 創設者 河合 拓

創設者 河合 拓

 製造業の場合、会社が「言っていること」と「消費者として見えること」が決定的に違うことがおおい。例えば食品メーカの商品企画の人と話をしていると、「うちの商品はとにかく歯ごたえシャクシャクし、天然の味が味わえる」などと全社員が言っている。



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農政改革と地方再生を考える ~地域格差と農業再生~
2007年10月 3日 by 理事長 清水 知輝

理事長 清水 知輝

今、格差、特に、地方と都市との格差が話題によくのぼっているが、他の課題同様、「格差」自体が悪い、と決め付けるのではなく、なぜ格差が起きるのか、その格差を解消するための打ち手(オプション)はあるのか、をきちんと検討した上で、解決方法を具体化していかなければ、単なる悪平等による国力の減衰を招きかねない。
そうなれば、今は一時的に良くなったとしても、10年と経たずしてそれは破綻し、取れたはずの解決手法も、ほとんどが手遅れになっていかねない。


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