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      最終プレゼン チーム順位

 

  Winter Camp 2006 トップ

       
   
 
最優秀チーム チーム 「これっきり息子」

チームリーダー: 吉田 淳治

チームメンバー: 高橋 龍司 、 深浦 法明 、 松田 信之

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衰退産業であるカラーフィルム事業に対して、撤退から新規事業へシフトしていくという企業全体の経営戦略の提言を見事に完成させた点が高く評価され、最優秀チームに選ばれました。どのチームもあまりに難しくて避けたこの課題に対して、しっかりとしたロジックとデータ検証により、「カラーフィルム事業からは撤退すべき」という方向性を導き出し、その上で、その後の会社全体の方向性まで提示できた点、学生レベルの提案ではありませんでした。2泊3日でここまでの提案を構築したこの4人の力には脱帽です。ぜひ、自信を持ってください!

 
第二位 チーム 「タン塩」   第三位 チーム 「さくらん坊」

チームリーダー: 中村 周平

チームメンバー: 正田 彩佳 、 武江 亮 、 朝倉 祐介

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百貨店の課題に対して、中流階級の団塊の世代に対して、コミュニティを作ることによって顧客を囲い込み、顧客増と客単価像を提示したこのチーム。中流階級層の団塊の世代とサロンというコミュニティが何となくイメージしやすく、リアリティのある部分が評価されました。どのようなサービスを行い、どのように顧客を囲い込んでいくのか、Howの部分がより具体的に提示されていれば優勝していたかもしれません。非常に惜しかったですが、素晴らしいプレゼンでした。

チームリーダー: 杉村 賢治

チームメンバー: 太田垣 靖 、 福原 知範

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チーム 「タン塩」同様、百貨店の課題を選択したこのチーム。東京駅の百貨店の現状を深堀し、その特徴をしっかりとつかんでいた部分が評価されました。ただ、そのあとの「デキるビジネスマン」というコンセプトにすることで、なぜ売上が上がるのか?どうしてビジネスマンはやってくるのか?というあたりを押さえて欲しかったですね。東京近辺で働くビジネスマンがどういうニーズを持っていて、どういう行動パターンをしていて、それに対してこの提案がどのように訴求するのかがより具体的に示されていれば、より良い提案になったと思います。

 

◆ テーマ課題

   
 

 

選択課題1 : 宅配業界

「2007年の10月から、現在の日本郵政公社の民営が民営化され、その郵便事業も営利を目的とした民間企業として運営されることが決定した。
これにより、今後の新会社は、郵便事業から派生して、さまざまな事業展開を行ってくることが予想される。現在、宅配事業を行っている企業にとっては大きな脅威と考えられる。これらの宅配業界の企業は、今後どのような事業展開を行っていけば良いのだろうか。郵政民営化による影響や脅威を検討した上で、今後の事業戦略を提案してください。」

選択課題2 : カラーフィルム業界

「先日、写真フィルム業界で130年の歴史を誇るコニカミノルタが、カラーフィルム事業からの撤退を決めた。
カラーフィルムの国内出荷量は1999年をピークに毎年激減し、2004年はピーク期の約半分ほどにまで落ち込んできている。現在もカラーフィルム事業を継続している企業は、そのような厳しい環境にさらされている。このような企業は今後、このカラーフィルム事業に対してどのような戦略をとっていけば良いのだろうか?
フィルム事業の継続の是非を考慮した上で、今後の戦略を提案してください。」

選択課題3 : 百貨店業界

「近年、百貨店の売上高が年々減少している。実際、2000年からのこの5年間、毎年全国の百貨店の総売上が減少し続けている。
百貨店各社は何とかして自社の売上の減少を歯止めをかけるべく、様々な取り組みを行っているがまだまだ十分とは言えない。
今後、百貨店が売上を向上していくためには、どのような取り組みを行っていけば良いのだろうか?現状の百貨店に対して具体的な提案を行ってください。」