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テーマ課題&結果発表

 
   
     
 

テーマ課題

選択課題1

「プロ野球業界は、昨年度から少しづつ改革されてはきているものの、選手の年俸の高騰や、巨人戦人気の下落などによって収益性の見通しが良いとは言えません。今後プロ野球業界が収益を上げていくために、プロ野球業界全体が行うべき改革について提案してください。」

選択課題2

「大学の民営化や少子化を背景として、今後、大学間の競争が激化することが予想されます。このような状況下において、21世紀を生き残れる大学像を提示してください。」

選択課題3

「あなたはアイディア商品の開発を行っている研究所の職員です。昨年度は「i-pod」や「伊右衛門」などが大ヒットを記録しましたが、それらに続く大ヒットを目指す「おもちゃ」を企画し、TOMYに対して提案を行ってください。」

最優秀チーム チーム 「Newton」

チームリーダー: 河原 亮(左から3番目) 

チームメンバー: 小島 徹也(左端)、角田 享也(左から2番目)、末広 美樹(右端)

当日のプレゼンテーションはこちら

ターゲットを大学生に絞り込んで、多くの聴衆に具体的にイメージできるおもちゃを提案したことが最大の勝因でした。

プレゼンにも趣向を凝らし、聴衆をひきつけることができたことも勝因の一つです。

悩みながらも、比較的うまくチーム運営ができていたチームで、その結果が優勝という成果につながったのだと思います。

リーダーもメンバーの人たちも、次回はより活発で、刺激的なチーム運営ができるように心掛けてがんばってみてください。


第二位 チーム 「森のおもちゃ屋さんトミトム  第三位 チーム「わくわく探検隊」

チームリーダー: 中林 優介 (右端)

チームメンバー: 伊藤 央倫(左端)、益田 直樹(左から2番目)

杉村 賢治(左から3番目)、杉山 阿葵(右から2番目)

当日のプレゼンテーションはこちら

「たのしいチームを作る」という中林リーダーのもと、結成されたチーム。

終始なごやかな雰囲気でチーム作業を行っていました。

ブレストにブレストを重ねてアイデアをひねり出した結果、メンコのリバイバルという「イケメンコ」を発想し、見事2位に輝きました。

ぜひ次回は、データ的な裏づけや、論理構築にも挑戦し、より聴衆を納得させられる提案作りにチャレンジしてみてください!

チームリーダー: 片野 大輔(左端)

チームメンバー: 金崎 真紘(左から2番目)、小野寺 早紀(左から3番目)、

荻原 小佑里(右から2番目)、櫻井 康彰(右端)、横田 篤

当日のプレゼンテーションはこちら

「名刺」と「小学生」という一見結びつかないような2つを、最後のプレゼンでの演技で結びつけることに成功し、この順位を獲得しました。

2日目の夜は、社会人からのきついダメ出しに、一時は非常に厳しい状況に陥ったにもかかわらず、しっかりと自分たちの信じる提案を貫いて、最後にきちんと形にしてきたのはすばらしかったです。

順位以上に得たものが大きかったのではないでしょうか?